令和7年度の展覧会(2025年4月から2026年3月)
企画展
レオ・レオーニと仲間たち

会期:令和7(2025)年4月19日(土曜)~6月15日(日曜)
『スイミー』『あおくんときいろちゃん』など、刊行から60年以上たってなお愛され続けるレオ・レオーニ(1910-1999)の絵本。本展では、20世紀のイタリアやアメリカにおいて、絵画、デザイン、絵本など多彩な分野で活躍したレオーニの制作活動を辿るとともに、互いに影響関係にあったアーティストたちを併せて紹介しました。
かたわらには、いつもネコ展 -猫でたどる日本のイラストレーション-

会期:令和7(2025)年9月13日(土曜)~11月9日(日曜)
猫はわたしたちにとって、とても身近な動物です。本展では、明治以降子ども向けの雑誌や絵本などに登場してきた「猫」のイラストレーションに着目し、日本の絵本100年のあゆみをダイジェストにたどりつつ、「猫」絵本の多様な表現世界とその魅力を探りました。
三浦太郎展 絵本とタブロー

会期:令和8(2026)年1月31日(土曜)~3月22日(日曜)
2004年にヨーロッパで絵本作家としてデビューした三浦太郎(1968-)は、日本国内でも『くっついた』や『ちいさなおうさま』など、話題の絵本を次々と生み出していきました。本展では、代表的な絵本原画をはじめ、新作のタブロー、初公開となる風景スケッチなどを紹介し、その創作の全貌に迫りました。
コレクション展
ヘビ、ときどきトカゲ

会期:令和7(2025)年6月20日(金曜)~7月20日(日曜)
2025年の干支はヘビ!当館コレクションの中からヘビやトカゲ、時にはカエルが登場する作品を展示し、美しさ、不気味さ、神秘さ、恐ろしさ、かわいらしさ…様々なイメージを身にまとう生き物の姿を紹介しました。
かりびの絵本コレクション 本はどこから出ているの?

会期:令和7(2025)年7月24日(木曜)~8月31日(日曜)
本展では、当館の絵本コレクションを出版社にスポットを当てて紹介しました。原画と併せて初版本や再版本なども展示し、絵本の世界をより深くご案内しました。
New Collection展 新収蔵作品を初公開!

会期:令和7(2025)年11月14日(金曜)~令和8(2026)年1月18日(日曜)
2024年度の収集作品の中から、郷土ゆかりの和田英作、鬼頭鍋三郎、野田弘志、森眞吾、蛇雄の作品をはじめ、近年に企画展を開催した田島征三、村上康成、荒井良二の絵本原画など、バラエティー豊かな作品をお披露目しました。
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