自殺の現状
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自殺をめぐる現状
2025年には、全国で19,024人が、自殺により亡くなっています。
また刈谷市では、18人が自殺により亡くなっており、働き盛りの20歳代~40歳代が半数以上を占めています。(厚生労働省:地域における自殺の基礎資料より)

本市の自殺者数をみると、年により増減がありますが、令和3(2021)年以降は17~27人で推移しており、直近5年(令和3(2021)年~令和7(2025)年)の平均でみると21.2人が自殺によって亡くなっています。
性別でみると、女性より男性の方が多い傾向にあり、直近5年(令和3(2021)年~令和7(2025)年)の平均をみると、男性が15.4人、女性が5.8人となっています。

自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)についてみると、直近5年の平均は13.9であり、全国の16.5、愛知県の16.2と比較すると低い値となっています。

本市では40歳代の自殺者数が多くなっています。性・年代別でみると、20歳代から50歳代といった働き盛り世代の男性で多くなっています。
刈谷市自殺対策計画について
刈谷市では、自殺対策計画に基づき、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現に向け、取り組みを推進していきます。
関連情報
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