野田地区

ページID1004108  更新日 2021年2月25日

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野田地区

歴史ある野田の行事を伝えて

野田地区は刈谷市の南東部に位置し、野田町、松栄町、東刈谷町、板倉町、末広町と新しい町など9町からなり、人口2万4千を越す市内最大の地区です。
白鳳5年(676年)創建と伝えられる野田八幡宮があり、野田郷は八幡宮と三豊稲荷を中心に発展したと言われています。
野田八幡宮の森は「今留(いまる)の森」と呼ばれ、豊かな緑が二酸化炭素を吸収し、酸素を発散してくれます。南部生涯学習センターとともに住民の憩いと自然に親しむ集まりの場となっています。
歴史ある神社仏閣が多い野田地区には、古来の行事が伝わっており、8月だけでも地区挙げての盆踊り、地蔵盆、雨乞笠おどりの3つの伝統行事があります。
盆踊り大会の初日では踊りの前に物故者に黙祷、読経し民俗性ある神事が年中行事として伝えられています。野田地区では先人を敬い、感謝する営みが伝承されています。

写真:地区の物故者追弔会
「野田地区盆踊り大会」 盆踊り前、地区の物故者追弔会

写真:読経
「地蔵盆」地区五か所で読経

写真:野田雨乞笠おどり
「野田雨乞笠おどり」野田八幡宮境内

また、野田地区には安城市との市境に東刈谷駅と今年2007年に開業した野田新町駅2つの鉄道駅があります。野田新町の南一帯は歴史の宝庫で、野田史料館があり、加藤与五郎博士生誕の地として知られています。

(平成19年10月15日号市民だより掲載)

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