高校生世代の『入院』に対する子ども医療費の助成

ページID1003423  更新日 2022年4月1日

印刷大きな文字で印刷

子育て支援の一環として、令和2年4月診療分から高校生世代の『入院』にかかる医療費の助成《注釈》を行っています。

  • 《注釈》医療費の保険診療分の自己負担額が対象のため、入院時の食事代や保険がきかない差額ベッド代、文書料等は、助成の対象となりません。

対象者

刈谷市に住所を有し、健康保険(職場の健康保険や国民健康保険など)に加入している生活保護を受けていない人で、15歳に達した日(誕生日の前日)以後の最初の4月1日から、18歳に達した日以後の最初の3月31日までの子ども<高校生世代>。

所得制限はありません。また、就学の有無は問いません。

子ども医療費助成の範囲
  0歳から中学校卒業(3月31日まで) 高校生世代
通院 自己負担相当額を助成 助成対象外
入院 自己負担相当額を助成 自己負担相当額を助成

他の福祉医療費助成の受給資格に該当する場合

心身障害者医療費、母子家庭等医療費、精神障害者医療費(全疾病受給者証の交付対象に限る。)の助成対象となる場合は、そちらの助成が優先になります。

助成内容等

高校生世代には「子ども医療費受給者証」を交付しませんので、市役所での事前手続きは必要ありません。

医療機関等の窓口で、健康保険証を提示して自己負担額を支払った後、国保年金課へ申請し、審査で認められれば、医療費の保険診療分の自己負担相当額が支給されます。

また、学校活動時のケガによる入院については、学校で加入されている補償制度が優先されますので、事前に学校に確認してください。

医療費の申請手続き

(1)医療機関等での手続き

高校生世代には子ども医療費受給者証は交付されませんので、健康保険証を提示して診療を受けてください。
退院時等に入院にかかった医療費の自己負担額を支払い、領収書を受け取ってください。

限度額適用認定証について
加入している健康保険組合等で「限度額適用認定証」を取得し、医療機関等に提示すると、支払いが自己負担限度額までになります。

(2)健康保険組合等での手続き

医療機関等で限度額適用認定証を提示せず、医療費が自己負担限度額を超えた場合は、加入している健康保険組合等で高額療養費の支給対象となるか確認してください。
支給対象となる場合は、健康保険組合等で高額療養費の支給申請を行ってから、子ども医療費の申請をしてください。

高額療養費について
同じ月内の医療費の自己負担が高額になったとき、加入している健康保険組合等への申請により、自己負担額を超えた分が「高額療養費」として支給される制度です。
子ども医療費の助成は、自己負担額から高額療養費等の支給を差し引いた額を助成します。

(3)市役所での手続き

次のものをお持ちのうえ、国保年金課(刈谷市役所1階)へ申請し、審査で認められれば、医療費の自己負担相当額が支給されます。

  • 入院期間中の健康保険証
  • 医療費の領収書(医療費の明細および保険総点数が記入されているもの)
  • 印鑑(スタンプ印不可)
  • 健康保険の被保険者名義の預金通帳など、振込先を確認できるもの
  • 医療費給付証明書(加入健康保険から高額療養費等の給付がある場合)

※子ども医療費助成申請の有効期限は、医療機関等で自己負担額を支払った日の翌日から5年間です。(健康保険組合等への高額療養費支給手続きの有効期限は2年間です。)

このページに関するお問い合わせ

国保年金課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
国民年金係 電話:0566-62-1011 国民健康保険係 電話:0566-62-1206 医療係 電話:0566-62-1207
ファクス:0566-24-2466
国保年金課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

ページ内容改善の参考とするためにご意見をいただいています。

このページの内容は分かりやすかったですか?