0歳から中学校卒業(3月31日まで)の子ども医療費の助成

ページID1003422  更新日 2021年4月1日

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対象者

出生の日から、15歳に達した日(誕生日の前日)以後の最初の3月31日までの子どもで、次の条件をすべて満たす人。
所得制限はありません。

  • 刈谷市に住所を有する人
  • 健康保険に加入している人
  • 生活保護を受けていない人

ただし、小学生以上(6歳に達した日以後の最初の3月31日を経過した子ども)で、心身障害者医療費または母子家庭等医療費の助成の対象となる場合は、そちらの助成が優先となります。

助成内容

医療機関等での入院および通院に要した費用のうち、医療費の保険診療分の自己負担相当額を助成します。
保険診療分の自己負担相当額が対象となりますので、入院時の食事代や保険がきかない差額ベッド代、文書料等は、助成の対象となりませんので、ご注意ください。
また、学校活動時のケガによる入院や通院については、学校で加入されている補償制度が優先されますので、事前に学校に確認してください。

助成方法

医療機関等の窓口で、健康保険証と一緒に「子ども医療費受給者証」を提示することにより、医療費の保険診療分の自己負担相当額を助成します。
なお、愛知県外の医療機関等で診療を受ける場合は、子ども医療費受給者証は使用できませんので、下記の「県外診療の場合」を確認のうえ、国保年金課で申請をしてください。

申請手続きについて

子ども医療費受給者証の交付申請(出生、転入等)

子どもが加入している健康保険証をお持ちのうえ、国保年金課(刈谷市役所1階)で申請をしてください。

届出が必要なとき

  • 氏名、住所に変更があったとき
  • 加入している健康保険またはその内容に変更があったとき
  • 子ども医療費助成の対象者から外れたとき

県外診療の場合

愛知県外の医療機関等で診療を受ける場合は、子ども医療費受給者証は使用できませんので、いったん自己負担分を支払ってください。
その後、次のものをお持ちのうえ、国保年金課へ申請し、審査で認められれば、医療費の自己負担相当額が支給されます。
なお、受給者証を持たずに診療を受けた場合についても、同様の手続きで自己負担相当額が支給されます。

  • 子ども医療費受給者証
  • 医療費の領収書(医療費の明細および保険総点数が記入されているもの)
  • 印鑑(スタンプ印不可)
  • 受給者(健康保険の被保険者)名義の預金通帳など、振込先を確認できるもの
  • 医療費給付証明書(加入健康保険から高額療養費等の給付がある場合)

※子ども医療費助成申請の有効期限は、医療機関等で自己負担相当額を支払った日の翌日から5年間です。(健康保険組合等への高額療養費支給手続きの有効期限は2年間です。)

このページに関するお問い合わせ

国保年金課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
国民年金係 電話:0566-62-1011 国民健康保険係 電話:0566-62-1206 医療係 電話:0566-62-1207
ファクス:0566-24-2466
国保年金課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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