心身障害者医療費の助成

ページID1003426  更新日 2022年4月1日

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心身障害者の福祉増進を図るため、医療費の助成《注釈》を行っています。

  • 《注釈》医療費の保険診療分の自己負担額が対象のため、入院時の食事代や保険がきかない差額ベッド代、文書料等は、助成の対象となりません。

対象者

対象者

刈谷市に住所を有し、健康保険(職場の健康保険や国民健康保険など)に加入している生活保護をうけていない人で、次のいずれかに該当する人(後期高齢者医療制度に加入できる人は除く。)

  • 身体障害者手帳の障害程度が1級、2級、3級の指定を受けている人
  • 障害程度が4級の指定を受け、障害名が腎臓機能障害とされている人
  • 障害程度が4級、5級、6級の指定を受け、障害名が進行性筋萎縮症とされている人
  • 愛知県療育手帳の判定区分が「A」または「B」(知能指数50以下)の知的障害者
  • 自閉症状群と診断された人(高機能自閉症、アスペルガー症候群を含む)
所得制限
無し
受給開始日
申請月初日(申請月初日に受給要件を満たしていない場合は受給要件該当日)

他の福祉医療費助成の受給資格に該当する場合

小学生未満の子ども(6歳に達した日以後の最初の3月31日まで)は、子ども医療費助成が優先になります。

助成内容等

医療機関等の窓口で、健康保険証と一緒に「心身障害者医療費受給者証」を提示することにより、医療費の保険診療分の自己負担相当額を助成します。

なお、愛知県外の医療機関等で診療を受ける場合は、心身障害者医療費受給者証は使用できませんので、下記の「県外診療の場合」を確認のうえ、国保年金課で申請をしてください。

心身障害者医療費受給者証の交付申請

次のものをお持ちのうえ、国保年金課(刈谷市役所1階)で申請をしてください。

  • 健康保険証
  • 身体障害者手帳または療育手帳、手帳の交付がされていない人は、自閉症状群と診断された診断書

なお、氏名・住所に変更があったとき、加入している健康保険またはその内容に変更があったとき、心身障害者医療費助成の対象者から外れたときは、国保年金課に届出をしてください。

県外診療の場合

愛知県外の医療機関等で診療を受ける場合は、心身障害者医療費受給者証は使用できませんので、いったん自己負担額を支払い、領収書を受け取ってください。
その後、次のものをお持ちのうえ、国保年金課へ申請し、審査で認められれば、医療費の自己負担相当額が支給されます。

なお、受給者証を持たずに診療を受けた場合についても、同様の手続きで自己負担相当額が支給されます。

  • 心身障害者医療費受給者証
  • 医療費の領収書(医療費の明細および保険総点数が記入されているもの)
  • 印鑑(スタンプ印不可)
  • 受給者名義の預金通帳など、振込先を確認できるもの
  • 医療費給付証明書(加入健康保険から高額療養費等の給付がある場合)

※心身障害者医療費助成申請の有効期限は、医療機関等で自己負担額を支払った日の翌日から5年間です。(健康保険組合等への高額療養費支給手続きの有効期限は2年間です。)

このページに関するお問い合わせ

国保年金課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
国民年金係 電話:0566-62-1011 国民健康保険係 電話:0566-62-1206 医療係 電話:0566-62-1207
ファクス:0566-24-2466
国保年金課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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