身体障害者補助犬(ほじょ犬)について

ページID1023333  更新日 2026年10月1日

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身体障害者補助犬(ほじょ犬)マークを知っていますか?

補助犬

身体障害者補助犬とは、目や耳、手足の不自由な方の生活をお手伝いする「盲導犬」・「介助犬」・「聴導犬」のことをいいます。
これらの補助犬は、身体障害者補助犬法により、公共施設や交通機関はもちろん、デパート・ホテル・レストランなどの一般的な施設でも自由に同伴できるようになっています。
補助犬は、特別な訓練を受けているので、周囲の迷惑になるような行動はしません。身体に障害のある方にとって外出や日常生活を助けてくれる、とても重要な存在です。
お店の入り口などでこのマークを見かけたり、補助犬を連れている方を見かけた場合は、皆様のご理解とご協力をお願いします。

 

補助犬ステッカーは刈谷市福祉総務課で配布していますのでご希望の方は下記までご申請ください。※在庫状況によって発送にお時間がかかる場合がございます

補助犬ってどんな種類があるの?

盲導犬

目の見えない方、見えにくい方を安全に歩けるようにサポートします。障害物を避けたり、立ち止まって曲がり角を教えたりします。

聴導犬

音が聞こえない方、聞こえにくい方に生活上必要な音を知らせます。玄関のチャイムの音やファクスの着信音などを聞き分けて教えてくれます。

介助犬

手や足に障害のある方の日常の生活動作をサポートします。物を拾って渡す、指示したものを持ってきて渡す、着脱衣の介助などを行います。

身体障害者補助犬について詳しくお知りになりたい方は

身体障害者補助犬について、もっと詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉総務課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
総務係 電話:0566-62-1012 障害企画係・障害給付係・普及支援係 電話:0566-62-1208
ファクス:0566-24-3481
福祉総務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。