ペロブスカイト太陽電池の実証実験

ページID1022144  更新日 2026年4月1日

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ペロブスカイト太陽電池の実証実験を行います

概要

愛知県が公募した実証実験に応募し、ウィングアリーナ刈谷が選定されました。
本事業は、次世代型太陽光パネルであるペロブスカイト太陽電池の導入促進と横展開に向けたモデルケースの確立に協力するとともに、カーボンニュートラルに寄与する新しい技術開発を行う市内企業と連携を図り、地域の脱炭素化の推進を目指すものです。

ペロブスカイト
ペロブスカイト太陽電池(サンプル)
ペロブスカイト太陽電池とは、ペロブスカイトという結晶構造を用いた太陽電池で、従来のシリコン系太陽電池と比べて軽量で柔軟性に優れるものです。

検証内容

耐久性の確認のほか、発電量や発電効率などのデータを取得し、その有効性を検証するとともに、発電した電力は啓発看板の照明に活用する予定です。

実証場所

ウィングアリーナ刈谷(コージェネレーション設備設置棟の屋根)

コジェネ棟

発電規模

1kW程度

実証期間

令和8年7月以降予定(2~3年程度)

このページに関するお問い合わせ

環境推進課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1017 ファクス:0566-24-3481
環境推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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