ペロブスカイト太陽電池の実証実験

ページID1022144  更新日 2026年8月5日

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ペロブスカイト太陽電池の実証実験を行っています

概要

愛知県が公募した実証実験に応募し、ウィングアリーナ刈谷が選定されました。
本事業は、次世代型太陽光パネルであるペロブスカイト太陽電池の導入促進と横展開に向けたモデルケースの確立に協力するとともに、カーボンニュートラルに寄与する新しい技術開発を行う市内企業と連携を図り、地域の脱炭素化の推進を目指すものです。

ペロブスカイト
ペロブスカイト太陽電池(サンプル)
ペロブスカイト太陽電池とは、ペロブスカイトという結晶構造を用いた太陽電池で、従来のシリコン系太陽電池と比べて軽量で柔軟性に優れるものです。

検証内容

耐久性の確認のほか、発電量や発電効率などのデータを取得し、その有効性を検証するとともに、発電した電力は啓発看板の照明に活用しています。

実証場所

ウィングアリーナ刈谷(コージェネレーション設備設置棟の屋根)

コジェネ棟

発電規模

1kW程度

実証期間

令和8年7月31日(金曜)から2~3年程度予定

その他

この事業は、「2026年度元気な愛知の市町村づくり補助金」を活用しています。

ペロブスカイト太陽電池実証実験開始式を開催しました

あいちペロブスカイト太陽電池推進協議会の実証フィールド第一号が始動!

令和8年7月31日(金曜)に発電量や発電効率などを検証する実証実験を開始し、併せて、式典を開催しました。

式典当日の様子

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