子ども・子育て支援金制度について〈令和8年度から〉
令和8年度から子ども・子育て支援金制度がはじまります
子ども・子育て支援金制度は、全ての世代や企業の皆様から支援金をいただき、それを財源に子育て世帯に対する給付の拡充を行うことで、子どもや子育て世帯を社会全体で支えていく制度です。
詳しくは、子ども家庭庁が作成したリーフレットや、子ども家庭庁ホームページなどをご覧ください。
よくある質問
いつから徴収が始まるのか。
令和8年度から徴収が始まります。令和8年7月に送付する、令和8年度国民健康保険税の納税通知書をご確認ください。
支援金額はどのくらいになるのか
支援金額は加入する医療保険制度や所得に応じて異なりますが、国の試算によると、令和8年度における加入者一人当たりの負担額は全制度平均で月250円、被用者保険で月300円、国保で月250円、後期高齢者で月200円となる見込みです。なお、令和10年度までは経過措置として段階的に引き上げられます。
集めたお金は何に使われるのか
子ども・子育て支援金は、児童手当などの6つの子育て支援の取組に充てられることが法律で定められており、これらの目的以外で使用されることはありません。詳しい施策については、子ども家庭庁のホームページをご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
国保年金課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
国民年金係 電話:0566-62-1011 国民健康保険係 電話:0566-62-1206 医療係 電話:0566-62-1207
ファクス:0566-24-2466
国保年金課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
