あなたのこころお元気ですか?
知らず知らずのうちにストレスで「こころ」が疲れ、からだやこころの病気を引き起こしてしまうことがあります。
日頃から自分のこころのげんき度を知ることが大切です。
ストレスは溜め込まず、自分なりの発散法を見つけて、こころとからだを休めることが大切です。
自分自身の生活スタイルに、ストレスを助長する要素が潜んでいることもあります。
自分の生活習慣を見直してみるのもよいかもしれません。
基本は、頑張らず、無理せず、気楽に。
ストレス解消法をいろいろ試してみて、自分にあった方法を見つけてください。
自分なりのリラックス法を身につけて

寝る前にゆっくり入浴する
好きな音楽を聴く
友達とおしゃべりをする、趣味や旅行など
自分がリラックスできる方法をみつけましょう。
質の良い睡眠をとろう

睡眠不足は疲労をもたらすだけでなく、情緒を不安定にし、適切な判断を鈍らせるなど、ストレスを引き起こします。
ぐっすり眠れるよう、睡眠のとり方にも心配りをしましょう。
適度な運動と栄養バランスのとれた食生活を

適度な運動とバランスのよい食事は、からだはもちろんのこと、こころにも健康をもたらします。
大きく深呼吸(腹式呼吸)をする

腹式呼吸は自律神経を整えるので、精神を集中させ、落ちつかせる効果もあります。
- 3つ数えながら、息を鼻から吸う。
このとき下腹部がふくらむようにする。 - 吸いきったところで息を止め、2つ数える。
- 6つ数えながら、ゆっくりと口から息を吐く。
下腹部がへこむように意識する。
物事の考え方、見方を工夫する

こころが疲れてくると、物事の考え方や見方が固定的かつ狭くなりがちです。
上手に発想の転換を図り、柔軟な思考力や広い視野を持つ工夫をすると、こころにゆとりが生まれます。
例えば
- これだけしかできなかった →これだけできた!
- やり方が人と合わない、気にくわない →人の数だけ考え方がある。
- できなければ意味がない →できないときもある。次に生かすことが大事。
ときには「助けて!」の声を

- 話が苦手な場合は、SNSなどのツールを上手に利用しましょう。
- こころが疲れてどうしようもないときは、ひとりで悩まないで、まずは誰かに相談してください。話すことで気持ちが少し軽くなるかもしれません。
- こころの専門家に相談することで、物の捉え方や、考え方の幅が広がるかもしれません。

こころの健康やこころの悩みに関する相談機関
話を聞いてほしい
- どなたでも(刈谷市保健センターは市民のみ)
| 相談先 | 電話 | 時間 |
|---|---|---|
|
刈谷市保健センター |
0566-23-9559 | 平日9時00分~16時00分 |
| 愛知県衣浦東部保健所 | 0566-21-9337 | 平日9時~12時/13時~16時30分 |
| あいちこころほっとライン365 | 052-951-2881 | 毎日9時~20時30分 |
|
愛知いのちの電話 (社会福祉法人愛知いのちの電話協会) |
052-931-4343 | 24時間 |
- 子ども・若者向け
| 相談先 | 電話 | 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 子どもSOSほっとライン24 |
0120-0-78310(全国統一番号「なやみいおう」) 052-261-9671(「こころの電話」と同一番号) |
24時間 |
22時~翌朝10時は、いじめの問題や交友関係のトラブル、 心配な友達の存在などについて悩んでいる児童生徒や保護者等に限る |
SNSで相談したい
かくれてしまいたい
生きるのがしんどい人のためのWeb空間です。匿名・無料で24時間いつでも利用できます。
スマートフォンやパソコンなどから利用できます。
「こころ」がしんどいときに、不安を吐き出すサイト
相談のほかにも、しんどい気持ちをやり過ごしたり、不安を吐き出せる場所があります。
SNSや電話での相談だけでなく、心がしんどいときにいつでも立ち寄れるサイトを紹介しています。
外国語での相談窓口
もし、周りに悩んでいる人がいたら、声をかけることから始めてみましょう。
そして、その人が悩みを話してくれたら、話をそらしたり、「そんなことで」と否定したり、安易に励ましたりせず、じっくりと話を聴いて、相談窓口を紹介してあげてください。その後も、「何かあったらまた話して」と寄り添い、温かく見守ってあげてください。
- 気づき 家族や仲間の変化に気づいて、声をかける。
- 傾 聴 本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける。
- つなぎ 早めに専門家に相談するよう促す。
- 見守り 温かく寄り添いながら、じっくりと見守る。
大人のメンタルヘルス情報
働く世代向け
疲労蓄積度セルフチェック、ストレスセルフチェックができます。

-
中年男性に特化したゲートキーパー啓発コンテンツ (PDF 4.5MB)
中高年男性の自殺が多いことを知っていますか?あなたの声かけで、救われる人がいるかもしれません。 -
働く世代のメンタルヘルス情報 (PDF 646.2KB)
ダウンロードし、パンフレットとしてもご利用いただけます。
女性向け

女性は、ライフステージごとに様々な健康課題があります。
月経・妊娠・出産・更年期・・・・。
その時々の自分の心と体を見つめ、 健康に関する正しい知識や情報を入手し、活用してください。
こころがつらいときは、専門家に相談することも1つの方法です。
子ども・若者のメンタルヘルス情報
いのち支える動画コンテスト 2023
近年、学生や若者の自殺が深刻な問題となっています。
「いのち支える動画コンテスト2023」は、学生の視点で”自殺対策”に関するショートムービーを制作し、その作品を通してより多くの方に”自殺対策”について知る・感じる・考えてもらうこと、”自殺対策”を「自分ごと」として捉えてもらうことを目的として開催されました。
「優秀賞」に選出された4作品を紹介します。
子ども・若者向け

学校生活や友だちとの関係、
家族のこと、将来のことで、悩んだり苦しんだりしていませんか?
もしあなたが、つらい気持ちを抱えていたら、
ひとりで抱えこまず、
その気持ちを少しずつ外に出していくことが大切です。
「相談するほどじゃないかも」と思うことでも、
話してみると、少しだけ気持ちが軽くなることがあります。
名前を言わなくても、大丈夫。
話せる場所があります。
その他の情報
依存症関連情報
その他
- 自殺総合対策サイト(あいち自殺対策推進センター)(外部リンク)

- 愛知県精神保健福祉センター(外部リンク)

- 自殺対策 厚生労働省(外部リンク)

- こころの情報サイト 国立精神・神経医療研究センター(外部リンク)

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このページに関するお問い合わせ
健康推進課
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2(保健センター)
電話:0566-23-9559 ファクス:0566-26-0505
健康推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。




