レベル5大雨特別警報が発表されたときは命を守る行動を

ページID1023227  更新日 2026年9月2日

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レベル5大雨特別警報が発表されたときは命を守る行動を

レベル5大雨特別警報とは

レベル5大雨特別警報は、すでに災害が発生している、または切迫している状況で発表される情報です。この段階では安全な避難が困難な場合があり、命に危険が及ぶおそれがあります。内閣府、警察庁、消防庁、国土交通省、気象庁は、令和8年8月千葉豪雨を踏まえ、住民の皆さまに適切な行動を呼びかけています。

発表されたときにとるべき行動

レベル5大雨特別警報が発表された場合は、むやみに屋外へ移動せず、今いる場所よりも少しでも安全な場所へ移動して身の安全を確保してください。また、河川や用水路、冠水箇所には絶対に近づかないでください。日頃からハザードマップで浸水リスクを確認し、市が発令する「警戒レベル4避難指示」までに必ず避難することが重要です。

車での移動は極めて危険です

大雨時の車による移動は大変危険です。車はわずか30cm程度の浸水でも走行不能になることがあり、冠水した道路に進入すると立ち往生や水没のおそれがあります。浸水が懸念される場合は車での移動を控え、やむを得ず利用する場合も冠水道路を避け、安全を最優先に行動してください。

日頃からの備えを

テレビ、ラジオ、インターネット、SNSなどで最新の気象情報や避難情報を確認し、早めの避難行動を心掛けましょう。命を守るため、「避難指示が出てから」ではなく、「危険になる前」の避難が重要です。

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