5月22日は「国際生物多様性の日」です

ページID1021754  更新日 2026年2月6日

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国際生物多様性の日とは

国際生物多様性の日とは、国連が生物多様性の問題に関する普及と啓発を目的として 定めた国際デーです。1992 年5月 22 日に生物多様性条約の本文が生物多様性条約交渉会 議において採択されたため、毎年5月 22 日を国際生物多様性の日としています。 毎年この日に合わせ、世界共通のテーマに沿って生物多様性の保全や主流化に向けた 普及啓発イベントが世界各地で開催されています。

生物多様性について

刈谷市には、私たち「人間」の他にも、大小さまざまな生きものが、直接的・間接的にそれぞれ関わり合いながら生きています。

生物多様性

生物多様性が私たちに与える影響

この生物多様性によって、食べ物、水、土壌、服や薬、文化など、あらゆるものが生まれ、私たちの暮らしは成り立っています。

生物多様性が私たちに与える影響

しかし今、このかけがえのない生物多様性は、人間の活動により失われつつあります。
その原因の1つは外来種。
もともといなかった生きものが持ち込まれることで、様々な問題が生じているのです。

外来種の問題


 

生物多様性自治体ネットワークとは

自治体が相互に生物多様性の保全や持続可能な利用に関する取組や成果について情報発信を行うとともに、「国連生物多様性の10年日本委員会」の構成員として他のセクターとの連携・協働を図り、もって2010年の第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)で採択された愛知目標の実現に資することを目的として平成23年に設立されました。
刈谷市はこの生物多様性自治体ネットワークに参加し、生物多様性の保全や持続可能な利用に関する取組の情報共有と発信などの活動を行っています。

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環境推進課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1017 ファクス:0566-24-3481
環境推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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