5月31日から6月6日は「禁煙週間」です!

ページID1007852  更新日 2026年5月26日

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5月31日は「世界禁煙デー」

禁煙マーク

5月31日は、世界保健機関(WHO)が定めた、「世界禁煙デー」です。

「世界禁煙デー」に始まる一週間(5月31日から6月6日)を「禁煙週間」とし、禁煙や受動喫煙防止を呼び掛けています。

「みんな知っている?たばこのルール」

受動喫煙について

ロゴマーク

たばこを吸わない人が、ほかの人のたばこの煙を吸い込んでしまうことを「受動喫煙」といいます。受動喫煙があると、たばこを吸わない人の体内からも、たばこの煙の成分が検出されます。吸わない人も自分の意思とは関係なく、喫煙している状態なのです。

たばこの煙には、約5300種類もの化学物質が含まれ、そのうち約70種類の発がん性物質が含まれています。健康への影響は、たばこを吸う喫煙者だけではなく、周りにいる人にも及びます。家族に喫煙者がいたり、喫煙可能なお店で働いたりするなど、受動喫煙にさらされる機会が多い人は、肺がん、虚血性心疾患、脳卒中、乳幼児突然死症候群等のリスクが高くなるなど、健康への悪影響を受けることが分かっています。

たばこのルールとは?

1. 様々な施設において、原則屋内禁煙に

多くの人がいる施設や鉄道、飲食店などの施設は、原則屋内禁煙です。施設によっては基準を満たした専用の喫煙室がある場合もあります。
学校・病院・行政機関、バス・航空機などは、敷地内禁煙で、喫煙室を設けることもできません。ただし、屋外には受動喫煙を防止するために必要な措置が取られた場所に限り、喫煙場所を設置することができます。

2. 20歳未満の人は、喫煙エリアへの立入りが禁止

20歳未満の人は、喫煙を目的としない場合であっても、喫煙エリアへの立入りは一切禁止となります。

3. 喫煙室がある場合には標識を掲示

施設の中に喫煙室がある場合には、施設の主たる出入口となる場所と喫煙室の出入口に、喫煙室の種類に応じた標識(ステッカー若しくはプレートなど)を掲示することが義務づけられています。

標識
標識例

望まない受動喫煙をなくすため、 ルールを守りましょう!

また、屋外や家庭などで喫煙する際にも、望まない受動喫煙を防ぐために、周囲へのご配慮をお願いします。たばこを吸う人もたばこを吸わない人も、それぞれがお互いの立場を尊重し、気持ちよく過ごせる環境をつくっていきましょう。

禁煙を考えてみませんか?

ニコチンパッチ

ご自身や身近な人のためにも禁煙をはじめませんか?

煙が出ないことから新型たばこ(加熱式たばこ、電子たばこ)を使用する人増えていますが、有害物質や発がん性物質を含んでいることがわかっています。禁煙をはじめてみませんか?

たばこに含まれるニコチンは強い依存性があり、自分の意志だけでやめるのはとても難しいといわれています。そこで禁煙成功率の高い、禁煙外来の受診をお勧めします。(禁煙治療の成功率は7~8割と言われています。)このほか、ニコチンパッチ、ニコチンガムを薬局で購入することができます。

イエローグリーンライトアップ

イエローグリーンは、「受動喫煙をしたくない・させたくない」という気持ちを表す色で、受動喫煙防止のシンボルカラーです。

禁煙週間(5月31日~6月6日)に合わせて、イエローグリーンライトアップを行います。
【場所】
 ミササガパーク(猿渡公園)〈17時~22時〉
 刈谷駅
 刈谷市総合健康センター

 

ミササガパーク

関連情報

このページに関するお問い合わせ

健康推進課
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2(保健センター)
電話:0566-23-9559 ファクス:0566-26-0505
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