生活習慣病

ページID1003309  更新日 2023年8月26日

印刷大きな文字で印刷

メタボリックシンドロームとは

イラスト:生活習慣病氷山のイメージ
氷山の一角のイメージ

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、内臓脂肪型肥満(腹囲が男性85cm、女性90cm以上)に加え、高血糖、高血圧、脂質異常が2つ以上ある状態を言います。
高血糖、高血圧、脂質異常等は、個々の原因で発症するのではなく、内臓脂肪型肥満が原因で発症すると考えられています。例えると「1つの大きな氷山から複数の山が突き出ている状態」です。個々の病気の治療を行っても「氷山の一角を削る」だけで、病気の根本(こんぽん)となる氷山の大きさはそのままです。もし、そのまま放置しておけば、次第に「氷山が大きく」なっていき、からだへの負担が増大して病気が重症化したり、重大な合併症を引き起こしたりする危険があります。予防・改善には、生活習慣を見直すことにより内臓脂肪を減らし、「氷山全体を小さくする」必要があります。

「内臓脂肪」って・・・な~に?

イラスト:看護師

内臓脂肪とは、内臓に蓄積された脂肪のことをいいます。また腹部に脂肪が蓄積された状態を内臓脂肪型肥満といい、その見た目から「りんご型肥満」と言われます。対照的に、おしりや太ももなど、皮下脂肪が過度に蓄積された状態を皮下脂肪型肥満といい「洋なし(ようなし)型肥満」と言われます。
どちらも体内に脂肪が蓄積された状態ですが、見た目に気づきにくい内臓脂肪が増加すると、動脈硬化の危険性が増し、脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患を発病しやすくなるという、とても危険な状態に陥る可能性があります。
健康診査で早期に発見し、生活習慣を改善することが大切です!

メタボリックシンドロームを予防しよう!

イラスト:ジョギングする人

メタボリックシンドロームの予防・改善には・・・
1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にくすり
メタボリックシンドロームを予防・改善するためには、生活習慣を改善して、内臓脂肪を減らすことが大切です。運動習慣をもち、食生活を改善し、禁煙を始めましょう。

生活習慣のチェックをし、内臓脂肪を減らすコツを知ろう!

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

保健センター(健康推進課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(健康推進課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

ページ内容改善の参考とするためにご意見をいただいています。

このページの内容は分かりやすかったですか?