災害時の対応について

ページID1010140  更新日 2022年12月13日

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下水道の使用制限

 大きな地震などが発生すると、下水道管が壊れて使用できなくなるおそれがあります。

 下水道が使えないときに水を流すと、汚水が家の中に逆流したり道路上に溢れたりしてしまいます。

 また、下水道管が使えるかどうかを確認するまでの間も下水道の使用を制限させていただくことになります。

注意事項

 下水道が使えないときは、ホームページや防災行政無線、広報車などでお知らせしますので、水を流さないようにしてください。

 また、宅内の排水管などが壊れていて水が流せないこともあります。特に集合住宅の場合は、下の階に影響が出る恐れがありますので、水を流す前に必ず確認してください。

災害時のトイレ

日高小学校マンホールトイレ
マンホールトイレ
携帯トイレ、簡易トイレ
携帯トイレ・簡易トイレ

 下水道が使えないときは、ホームセンターなどで販売されている携帯トイレや簡易トイレ、避難所や公園に設置されている仮設トイレやマンホールトイレの使用にご協力ください。

 被害の大きさや避難の状況によっては避難所のトイレが混雑して満足に使用できないことが考えられますので、携帯トイレや簡易トイレの備蓄を7日分程度(1人1日5回分を目安)用意するようご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

下水道課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1029 ファクス:0566-23-2087
下水道課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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