大雨時にトイレ等から水が噴き出すときは

ページID1004355  更新日 2021年2月25日

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短時間に集中して大雨が降るとき、トイレの水が流れにくくなったり、トイレや排水口から「ゴボゴボ」と音がしたりすることがあります。
これは、大量の雨水が道路内の下水道管に流れ込み、満水になることで、管の中の空気が押し出されることが原因です。
場合によっては、空気がトイレや洗面の封水※を押し上げて、噴き出すことがあります。

※封水:排水管からの臭いや害虫の侵入を防ぐためにトラップに溜められている水

イラスト:トイレ

イラスト:大雨時にトイレ等から水が噴き出す流れ

トイレが流れにくい場合の対処方法

宅地内のますのふたを開ける

宅地内のますのふたを開けることで、下水道管の中の空気が抜けて、トイレや排水口まで空気が押し出されることを抑えることができます。
ますのふたは、マイナスドライバーで開けることができます。
雨がおさまった後は、悪臭の原因になるため、ますのふたを閉めるようにしてください。

宅地内のますのふたを圧力開放型に取り換える

圧力開放型のふたは、ますの中に圧力がかかると、ふたの一部から空気が抜け、圧力を開放することができます。
工事については、刈谷市排水設備工事指定工事店に依頼してください。

このページに関するお問い合わせ

下水道課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1029 ファクス:0566-23-2087
下水道課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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