【姉妹都市】カナダ・ミササガ市

ページID1004375  更新日 2021年2月25日

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ミササガ市の市章

イラスト:ミササガ市の市章

「羽」は発展する産業、「水車」は前の町であったストリートビルを表し、「燈台」は前の町ポートクレディットを表す。
「麦の穂」は農業を表し、「歯車」で工業を表し、「月桂樹の葉」は名誉を表す。
「1974」という数字は、ミササガ市が統合された年表を表している。


地図:刈谷市とミササガ市の位置
刈谷市とミササガ市
写真1
ミササガ市の風景

ミササガ市ってどんなまち?

ミササガ市は、カナダ東部の五大湖の一つオンタリオ湖の湖畔にあって、カナダで6番目に大きい都市です。この地域の特産品にメープルシロップがあります。このまちに、カナダ最大のレスター・B・ピアソン空港(トロント空港)が開港し、カナダの表玄関として急速に発展してきています。1981年、ミササガ市の市長から「姉妹都市提携を希望する」メッセージが届き、友好使節団の調査などを経て、同年7月姉妹都市提携が調印されました。1983年4月、刈谷市では、国際友好協会(現在の刈谷市国際交流協会)を設立して本格的な交流が始まりました。
ミササガという言葉は、「沢山の河口を持った川」という意味があり、1800年頃オンタリオ湖の北辺に住んでいた部族名です。1805年9月オンタリオ湖の北に開拓者が住みだし、1837年には500世帯となり、1856年には初めて選挙が行われました。1974年1月1日、ストリートビルとポートクレディットとミササガが合併してミササガ市となりました。
ミササガ市は9つの区に分かれ、各区から1人の市会議員が選挙によって選出され、また、市長は有権者全員による投票で選出されます。
もう1段階上の行政組織として、ミササガ市、ブランプトン市、カレドン町からなるピール自治体があります。これは各市町から選出された21人の地方議員からなる議会によって運営されています。

ミササガ市の概要

市制施行

1974年1月1日

面積

287.5平方キロメートル

人口

約713,000人(2011年5月現在)

市の花

指定なし

市の木

指定なし

位置

オンタリオ湖畔トロント市の西に隣接

緯度

北緯43度29分

経度

西経79度37分

河川

エトビコーク・リバー、クレディット・リバー

気温

1月平均-6.7℃、7月平均20.5℃

年間平均降雨量

年間555.9mm

産業

通信、医療機器、製薬、航空宇宙産業

教育

小中学校178校、高校36校、大学2校

名所

ミササガ美術館、スポーツホール、べナレー博物館、ブラッドレー博物館、中央図書館、スクウェアワン、カリヤ・パーク、リビング・アート・センター(1997)

年中行事

カナダデイ、サンタクロース・パレード

友好協会

ミササガ友好協会

市役所

Mississauga Civic Centre,
300 City Centre Drive,
Mississauga, L5B 3C1, Canada
電話:1-905-896-5000
ファクス:1-905-615-3078

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〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
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