高額介護サービス費 1ヶ月の介護サービス利用料が高額になったとき

ページID1007169  更新日 2021年2月25日

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平成29年8月利用分から
対象者

1か月の負担上限額
(世帯合計)

生活保護受給者・老齢福祉年金受給者 15,000円
本人及び世帯全員が市民税非課税
合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万以下の人

15,000円

本人及び世帯全員が市民税非課税
世帯全員が市民税非課税で上記以外の人

24,600円
上記以外の人 44,400円

※世帯のどなたかが市民税を課税されている人の負担の上限が37,200円(月額)から44,400円(月額)に引き上げられます。
ただし、同じ世帯の全ての65歳以上の人(介護保険サービスを利用していない人を含む。)の利用者負担割合が1割の世帯は、年間446,400円の上限が設けられます。(3年間の時限措置)
対象になると思われる人には、市役所から申請書をお送りします。

  • 1ヶ月の介護サービスの利用者負担額の世帯合計が、一定の上限額(下表参照)を超えた場合、申請することにより、超えた分が「高額介護サービス費」として支給されます。
  • 高額介護サービス費は、介護保険対象の施設サービス費(※食費、居住費、日用品費は除く)や居宅サービス費(※福祉用具購入費、住宅改修費は除く)が対象となります。
平成29年7月利用分まで

対象者

1か月の負担上限額
(世帯合計)

生活保護受給者・老齢福祉年金受給者

15,000円

本人及び世帯全員が市民税非課税
合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万以下の人

15,000円

世帯全員が市民税非課税で上記以外の人

24,000円

一般

37,200円

現役並み所得

44,400円

※『現役並み所得者』…課税所得145万円以上の65歳以上の人がいる世帯に属する人。
ただし、世帯内の65歳以上の人の収入の合計が単身で383万円未満、2人以上で520万円未満の人は申請により「一般」の区分に軽減されます。
軽減の対象になると思われる人には、市役所から「基準収入額適用申請書」をお送りしています。

高額介護サービス費の対象となる人には、市役所から「高額介護サービス費支給申請書」をお送りしています。初回のみ支給申請をされると、その後は、高額介護サービス費が発生した場合に、初回申請の時に指定した口座に自動的に振り込まれます。

詳しくは介護認定給付係(電話:0566-62-1013)へお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

長寿課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
管理係・高齢福祉係 電話:0566-62-1063 介護保険企画係・介護認定給付係 電話:0566-62-1013
ファクス:0566-24-2466
長寿課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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