ご当地ナンバー導入に関するアンケートにご協力ください!

本年4月、国土交通省は新たなご当地ナンバーの募集を開始しました。今回の募集にあたり、単独市町村での導入要件の一つである登録自動車の台数基準が、これまでの「10万台超」から「7万台超」へと緩和されました。
この制度変更により、本市においても単独でご当地ナンバーの導入検討が可能となりました。
アンケートの実施
導入要件の1つに、「対象地域において、地域住民の合意形成が図られていること」があります。そのため、皆様の意向を把握するためのアンケートを実施いたします。ぜひ率直なご意見をお聞かせください。
アンケートフォーム
以下のアンケートフォームから回答してください。
対象者
刈谷市民及び刈谷市に通勤・通学されている方
回答期間
令和8年10月23日(金曜日)から令和8年11月15日(日曜日)まで
ご当地ナンバーとは
自動車のナンバープレートの地域名は、自動車を使用している地域を管轄する運輸支局や自動車検査登録事務所の名称(愛知県内は「名古屋」「尾張小牧」「三河」「豊橋」)が表示されています。
これに対し、国土交通省が平成18年から開始したのが「ご当地ナンバー」制度です。これは、自動車のナンバーを地域振興や観光振興にも活用するため、地域の要望に応じて新たな地名を追加できるようにしたもので、愛知県内ではこれまでに「一宮」「春日井」「岡崎」「豊田」の4つのご当地ナンバーが導入されています。
主な導入基準(令和8年募集分)
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対象地域内の登録自動車の数が7万台を超えていること(令和8年3月末時点の刈谷市での登録自動車数:77,574台)
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地域住民の合意形成が図られていること
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図柄ナンバープレート(地方版)を合わせて導入すること
導入が決定した場合
ご当地ナンバーが導入されると、使用の本拠の位置(車検証に記載されている車を実際に管理・運行する拠点)が刈谷市内として登録等される全ての自動車のナンバーがご当地ナンバー表示になります(令和11年5月頃から交付開始予定)。
なお、ご当地ナンバー導入後は、新規の自動車登録時に「三河」ナンバーを選択することは出来なくなります。
切り替え時点で「三河」ナンバーの自動車については、引き続き乗り続けることが出来ます。また、希望によりご当地ナンバーに切り替えることも出来ます(再交付手数料が必要です)。
図柄ナンバープレート(地方版)とは
地域の特色を踏まえたフルカラーの図柄入りナンバープレートを導入することができるもので、ご当地ナンバーを導入する場合はあわせて導入する必要があります。
なお、本市においては、ご当地ナンバーの導入申し込みをした場合に、市民の皆様の意向を踏まえて図柄のデザインを検討する予定です。
図柄ナンバープレートの例

主な図柄の選定基準
- 図柄の選考に当たり、地域住民及び自動車ユーザーの意向が踏まえられていること
- その地域の特色を表現し、地域振興・観光振興に資するものであること
- ナンバープレートとしての視認性が十分確保されていること
- 地域住民及び自動車ユーザーに親しまれるデザインとなるよう、図柄の制作や選考の過程においてデザイナーを活用すること
導入が決定した場合
図柄ナンバープレート(地方版)が導入されると、登録自動車(自家用及び事業者用)や軽自動車(自家用)で、図柄入りのナンバープレートを選択することができます。
なお、図柄ナンバープレート(地方版)は希望者のみに交付されるもので、強制ではありません。図柄入りのナンバープレートを希望しない方は、既存の無地のナンバープレートを選択することも出来ます。
※軽自動車(事業用)及び自動二輪車は、図柄ナンバープレート(地方版)の交付対象外です。
ナンバープレートの交付手数料
ナンバープレートの交付手数料は、国が指定する自動車登録番号標交付代行事業者により徴収されます。刈谷市が図柄ナンバープレート(地方版)を導入した場合の金額は未定ですが、参考として愛知県内ですでに導入している地域の金額は以下のとおりです。
無地(図柄なし)のナンバープレート(中型番号標(中板))
1,980円(現行の「三河」ナンバーと同じ金額)
図柄入りのナンバープレート(中型番号標(中板)) ※参考金額
9,600円(交付手数料のほか、1,000円以上の寄付が必要です。)
※寄付金は、ナンバープレートの交付代行事業者を通じて公益財団法人日本デザインナンバー財団が受領・管理し、各地域における交通改善、観光振興等に資する取組の助成事業に充てられます。
このページに関するお問い合わせ
企画政策課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-95-0003 ファクス:0566-23-1105
企画政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
