下水道事業の課題解決に向けた官民連携(ウォーターPPP)について

ページID1018782  更新日 2026年5月8日

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主な課題

1.維持管理(モノ)

 本市の下水道は、昭和27年に事業着手し、平成初期より下水道管路の本格的な整備を進めてきました。令和6年度末時点の合流管と汚水管の管路総延長は約702kmで、このうち標準耐用年数である50年を超える管路延長は60km(約8.5%)であり、老朽化した施設への対策が急務となっています。

2.経営状況(カネ)

 老朽化施設の更新による事業費の増加が見込まれるため、財源を確保するとともに、業務の効率化による維持管理及び更新の費用削減が必要となります。

3.人材確保(ヒト)

 老朽化施設の更新による業務量の増加などにより、今後の下水道事業に従事する人材の不足が想定されます。

取り組み内容

 上記の課題を解決するため、令和6年度から、国土交通省の支援を受け、民間事業者の持つ技術力やノウハウを活用した官民連携手法の導入検討を進めています。なお、本導入検討は、株式会社日水コンに委託し、実施しております。

検討スケジュール

時期 内容
令和5年6月 官民連携手法導入検討 開始
令和6年8月19日から9月13日 予備サウンディング調査
令和6年11月19日

市内土木施工会社向け説明会

令和7年1月31日

事業説明会(当日資料は下記のとおり)

令和7年2月18日から3月5日

導入方針に関するマーケットサウンディング調査(アンケート調査)

 (集計結果は下記のとおり)

令和7年5月16日から5月30日

個別ヒアリング(アンケート調査の回答者対象)
令和7年7月24日 意見交換会(詳細は下記のとおり)
令和7年10月31日 事業説明会(要求水準(案)等)
令和7年11月~12月 意見募集

令和8年1月

個別ヒアリング
令和8年度(予定)

実施方針、要求水準書等の公表

令和9年度以降(予定) 事業者選定、契約、引継ぎ、事業開始

 今後の予定については、変更する可能性があります。

導入検討説明会(令和7年10月31日)開催後のアンケート調査に対する市の考え(令和8年4月24日更新)

 説明会後のアンケート調査で得られた意見等について、現段階での市の考えをとりまとめました。ただし、今後の検討により変更の可能性があります。

個別ヒアリング(令和7年5月16日から5月30日)

 アンケート調査で得られた回答及び意見等の詳細を確認し、今後の事業スキーム及び要求水準の設定等の参考とするため、アンケート調査の回答者(17社)を対象として、個別に意見を伺いました。

導入方針に関するマーケットサウンディング調査(令和7年2月18日から3月5日)

事業説明会(令和7年1月31日)

ウォーターPPPご意見箱(民間事業者向け)

本市が検討を進めているウォーターPPPに関して皆様の声をお聞かせください。

  • 事業スキーム(リスク分担、プロフィットシェアなど)に対しての意見、要望
  • 事業への参画に伴い発生した課題、疑問、悩み
  • 市から開示してほしい情報
  • 事業に関して感じていること など

どんな内容でも結構ですので、お気軽にご意見ください。

いただいたご意見、ご質問は、市の考えや回答と合わせてホームページで公開することがあります。(事業者が特定できる情報を除く)

たくさんのご意見をお待ちしております

官民連携の概要について

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このページに関するお問い合わせ

下水道課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1029 ファクス:0566-23-2087
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