8.札の辻跡

ページID1001968  更新日 2021年8月13日

印刷大きな文字で印刷

札の辻跡(ふだのつじあと)

江戸時代には、本町と中町の境で寺横町と南横町が交わって辻になっており、この辻の北西に高札があったところから「札の辻」といわれていました。

札の辻は、現在の銀座4丁目の交差点にあたり、大正9年には各市町村の道路の起点となる道路元標が設置されました。

写真:札の辻跡石碑


史跡の位置

このページに関するお問い合わせ

歴史博物館
〒448-0838
刈谷市逢妻町4丁目25番地1
電話:0566-63-6100 ファクス:0566-63-6108
歴史博物館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

ページ内容改善の参考とするためにご意見をいただいています。

このページの内容は分かりやすかったですか?