刈谷の農業

ページID1006350  更新日 2021年2月25日

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刈谷市は、境川・逢妻川・猿渡川の三河川が流れ、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ古くから農業が栄えてきました。
境川と逢妻川に挟まれた北部地区は海抜40メートル内外の丘陵地を利用して、ぶどう・梨・柿などの果樹や、すいか・大根・白菜などの露地野菜が盛んに栽培されています。
逢妻川から猿渡川までの中部地区では、都市化が進む中で、花きなどの施設園芸が行われています。
猿渡川から南の南部地区は、海抜10メートル内外の平野に水田地帯が広がっており、稲作を中心に麦、大豆の栽培、花き、きゅうりやいちじく、酪農など、農業の盛んな地域です。農地の面積は、約1,220ヘクタールで、市全体の土地の4分の1程度になります。
農家戸数は、1,400戸余りで都市化と共に年々減少していますが、約160戸の専業農家が、大規模な経営、生産性の高い農業を目指して頑張っています。
これからも、魅力ある刈谷の農業を進めるため、消費者のニーズに対応した生産体制を整備し、農産物の品質の向上に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

写真:スイカ畑

写真:農作業

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〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1015 ファクス:0566-27-9652
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