矢作川水源基金
矢作川水源基金 水源地体験事業『楽しく学ぼう!水のふるさと”森”の役割』参加者募集
香嵐渓で知られる豊田市足助地区の奥に位置する御内町において、自然豊かな森を体感できる一日プログラムを実施します。
本事業では、ガイドの案内のもと山道を歩きながら、植物や川に触れるなど、五感を使って森に親しみます。
また、水のふるさとである「森」の役割を体感するとともに、水源地域の重要性や山の歴史について学ぶことができます。

日時
8月8日(土曜日)7時30分~17時
※7時30分市役所集合、17時市役所解散予定
場所
豊田市御内町の森
対象
市内在住の小学生(4年生以上)とその保護者
定員
20人(申込多数の場合は抽選し、結果は全員にお知らせします。)
参加費
無料
持ち物
昼食、敷物、飲み物、長袖、長ズボン(デニム不可)、手袋(滑り止め付き軍手など)、タオル、替えの服・靴下、帽子、雨具
その他注意事項
- 暑さや虫対策として、長袖・長ズボン(足首が隠れるもの)、帽子をご準備ください。(ジーンズは避け、脱ぎ着しやすい服装でご参加ください。着替えがあると便利です。)
- 汗をかくため、飲み物やタオルは多めにご準備ください。(近くにコンビニや自動販売機はありません。)
- 整備された登山道や観光道ではありません。運動靴でも大丈夫ですが、山用の靴をお持ちの方はご使用ください。また、サンダル等は避けてください。
- お弁当や着替えをリュックに入れて持ち歩くため、お弁当はおにぎりや簡単なおかずなど、持ち歩きやすいものが望ましいです。
- 昼食の時間が遅い(13時頃を予定)ため、お菓子などの用意があると楽しく過ごせます。
- 強い香りは蜂などの生き物を刺激する可能性があり危険ですので、香水、香料付きの整髪料、香りの強い洗剤で洗った服などはお控えください。
- 現地までは山道をバスで移動するため、酔い止めが必要な方は各自でご準備ください。
- 少雨決行、雨天中止とします。中止の場合のみ、前日8月7日(金曜日)17時頃にメール、ホームページでお知らせします。
申し込み
下記リンクからお申し込みください。
申込期間:令和8年7月1日(水曜日)から令和8年7月15日(水曜日)
矢作川水源基金への参加と寄附等について
公益財団法人矢作川水源基金は、愛知県と矢作川流域内の10市町で、きれいで豊かな水と緑あふれる安全な大地づくりを願い、昭和53年2月に設立されました。
矢作川は、長野県、岐阜県、愛知県を流れる延長118キロメートルの河川で、その水は、飲料水をはじめ、農業・工業・発電などに利用され、私たちの暮らしにとってなくてはならないものです。
一方、上流の水源地域は過疎化・林業の低迷等により多くの課題があります。
この基金は、水のふるさとである森林を守るため、「流域はひとつ、運命共同体」の認識のもと、植林や保育等山の管理と、上下流の交流に努めており、この行動は、SDGsの目標「陸の豊かさも守ろう」にも適うものです。
皆さんも参加(上下流交流イベントへの参加・基金への寄附)と関心(水と山への感謝)をお持ちいただいて、ご協力をお願いします。
※基金についてのお問合せは、公益財団法人矢作川水源基金事務局(愛知県西三河総合庁舎内)へ(電話 0564-23-2645)
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このページに関するお問い合わせ
企画政策課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-95-0003 ファクス:0566-23-1105
企画政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

