刈谷市水害ハザードマップ(令和3年4月版)

ページID1002813  更新日 2021年6月14日

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刈谷市水害ハザードマップを作成しました!

水害ハザードマップ

平成27年の水防法の改正に伴い、国(矢作川)と愛知県(境川、逢妻川、猿渡川など)が指定・公表した「想定し得る最大規模(1000年に1回程度)の降雨を想定した洪水浸水想定区域」などに対応するため、新しく「水害ハザードマップ」を作成しました。

これまでの洪水ハザードマップは、「50年~100年に1回程度の確率で発生する大雨」を想定していましたが、今回の水害ハザードマップでは、1級(国管理)及び2級(県管理)河川が「1000年に1回程度の確率で発生する大雨」で増水し、水があふれたり、堤防が壊れたりしたときの浸水想定に変更となりました。

いざというときに慌てないためにも、この機会に水害ハザードマップを確認し、常日頃から災害時の行動をイメージしておきましょう。

なお、地図に示した区域外の場所も状況によっては、浸水することがありますのでご注意ください。

ダウンロード

水害ハザードマップ全体版

外国語版ハザードマップ

水害ハザードマップ小学校区拡大版

水防法の規定に基づく水害ハザードマップについて(宅地建物取引業者の方へ)

令和2年8月28日施行の宅地建物取引業法施行規則の一部改正により、不動産取引時における重要事項説明の対象項目として「水防法(昭和24年法律第193号)の規定に基づき作成された水害ハザードマップにおける対象物件の所在地」が追加されました。水防法の規定に基づく刈谷市水害ハザードマップが提供する情報については下記のとおりです。

区分

水防法に基づく

記載の有無

使用データ 備考

洪水

(外水氾濫)

  • 1級河川(矢作川):洪水浸水想定区域図
  • 2級河川(境川、逢妻川、逢妻女川、猿渡川):愛知県浸水予想図
2級河川については、浸水リスク情報を正しく住民に周知するため、水防法の指定区間外(上流部や支川)も含まれている「浸水予想図」の内容を記載しています。

雨水出水

(内水氾濫)

(水防法に基づかない独自の記載有)

刈谷市内水浸水想定区域図

市内には、雨水出水浸水想定区域(水防法14条の2)の指定・公表がされていませんが、「内水氾濫」の浸水リスク情報を住民に周知するため、刈谷市独自で作成した「内水浸水想定区域図」に基づきハザードマップを作成しております。

高潮

市内には、高潮浸水想定区域(水防法14条の3)の指定・公表がされていないため、水防法に基づくハザードマップは作成しておりません。

 

関係資料(外部リンク)

当該所在地の洪水による浸水深が分かりにくい場合は、愛知県が提供している「マップあいち」で検索することができます。また、その他にも浸水実績や津波災害警戒区域及び土砂災害警戒区域なども検索することが可能です。

  • 洪水浸水想定区域図、浸水予想図及び浸水実績など⇒水害情報マップ
  • 津波災害警戒区域⇒津波災害情報マップ
  • 土砂災害(特別)警戒区域⇒土砂災害情報マップ

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このページに関するお問い合わせ

危機管理課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1190 ファクス:0566-27-9652
危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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