宮城道雄供養塔【市指定史跡】

ページID1013240  更新日 2023年4月1日

印刷大きな文字で印刷

宮城道雄供養塔

よみ
みやぎみちおくようとう
所在地
神田町
所有者
刈谷市
指定年月日
昭和33年2月25日

「春の海」を作曲した筝曲家宮城道雄は、大阪・神戸・京都など関西での演奏旅行のため夜行急行「銀河」に乗ったところ、昭和31年6月25日未明、刈谷駅東で列車から転落して亡くなりました。
供養塔は三重宝塔で、昭和32年5月、刈谷市、宮城会、日本盲人会の三者によって転落場所近くに建てられました。

このページに関するお問い合わせ

歴史博物館
〒448-0838
刈谷市逢妻町4丁目25番地1
電話:0566-63-6100 ファクス:0566-63-6108
歴史博物館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

ページ内容改善の参考とするためにご意見をいただいています。

このページの内容は分かりやすかったですか?