IBB(In-Between Being)Project
イベントカテゴリ: 知識・教養
刈谷市では、スマートシティの取組の一環として、実証フィールドやインフラの提供を通じて企業等の実証実験を支援する「フィールド提供型実証プロジェクト」を推進しています。
このたび、その取組の一つとして、国立大学法人名古屋大学と株式会社デンソーによる共同研究「IBB(In-Between Being)Project」が、カリココ(刈谷駅北地区地域交流施設)を実証フィールドとして実施されますので、お知らせします。
- IBB(In-Between Being) Projectとは
人とロボットを、それぞれ独立した存在として捉えるのでなく、両者の「間」に生まれる働きかけや応答、親しみ、期待などの関係性に着目する研究プロジェクトです。カリココを訪れる市民とロボットの関係性を観察し、記録・分析できるデータとして扱う方法を探ります。

- 開催期間
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2026年9月9日(水曜日)から2026年12月25日(金曜日)まで
- 開催時間
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午前7時 から 午後10時 まで
- 開催場所
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カリココ(滞在ラウンジ)
- 内容
カリココに、役割の異なる2種類のロボット「CommU(コミュー)」と「COBOTTA(コボッタ)」を設置し、それぞれのロボットからの働きかけを通じて、来訪者が足を止める、会話を始める、再び会いに来るなど、時間の経過とともにどのような関係性が生まれるか観察します。
【CommU】
このロボットは、ヴイストン社製の対話ロボットCommUを用いて開発しました。刈谷市の注目情報やカリココの様子を、来訪者に向けて実況中継します。
【COBOTTA】
このロボットは、デンソーウェーブ製の産業用ロボットCOBOTTAを用いて開発しました。カリココで刈谷市中央図書館・富士松図書館の本を返却する人に、本の内容や感想、次にお勧めする本について会話します。
※9月9日(水曜日)午後5時30分から午後7時において、株式会社デンソー社員によるプロジェクトの概要説明と体験会を行います。
- 申込み
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不要
- 費用
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無料
- アクセス
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電車でお越しの方
JR東海道本線・名鉄三河線 刈谷駅北口よりウイングデッキ直結 徒歩2分
車でお越しの方
専用駐車場はありません。お手数をおかけしますが、近くのパーキングをご利用ください。
- 問い合わせ
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カリココ(0566-28-3451)
開館時間:午前7時から午後10時
地図
このページに関するお問い合わせ
企画政策課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-95-0003 ファクス:0566-23-1105
企画政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
