コレクション展 New Collection展 新収蔵作品を初公開!

ページID1016938  更新日 2025年11月16日

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イベントカテゴリ: 知識・教養 文化・芸術 催し

12月15日(月曜)~1月3日(土曜)は、館内整備・年末年始のため休館となります。
開催期間

2025年11月14日(金曜日)から2026年1月18日(日曜日)まで

開催時間

午前9時 から 午後5時 まで

展覧会バナー


会期
2025年11月14日(金曜)~2026年1月18日(日曜)

休館日
月曜日(11月24日、1月12日は開館)、11月25日(火曜)、12月16日(火曜)~1月3日(土曜)、1月13日(火曜)

開館時間
9時~17時(入館は16時30分まで)

会場
特別展示室

入場無料

 2024(令和6)年度は、当館の重要な収集方針である近・現代の郷土の美術をはじめ、ポスターや絵本原画など108点を収集し、当館の収蔵作品は4,115点となりました。郷土の美術としては、名古屋の美術研究グループ・サンサシオンの結成メンバーである鬼頭鍋三郎、疎開のため知立に約6年間滞在した近代洋画壇の重鎮・和田英作、学生時代を豊橋で過ごした日本のリアリズム絵画を代表する画家・野田弘志、刈谷市の芸術グループ・南蛮美術で活動し幻想世界を表現した城景都と蛇雄、ドローイングとペインティングの領域を横断し後年名古屋芸術大学副学長を務めた森眞吾の作品を収集しました。また、グラフィックの分野としては、さまざまな既成イメージを引用しながらデザインの可能性を問い続けた粟津潔のポスター作品などを収集しました。絵本の分野としては、当館で近年企画展を開催した、田島征三(2022年「田島征三 アートのぼうけん展」)、村上康成(2020年「村上康成の世界展」)、荒井良二(2024年「new born 荒井良二」)の原画などを収集しました。
 今回のコレクション展では、新収蔵されたバラエティー豊かな作品約30点を紹介します。



展示風景


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美術館
〒448-0852
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 ファクス:0566-26-0511
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