令和7年度かりや夢ファンド補助金公開審査会

令和7年度かりや夢ファンド補助金公開審査会
皆さんからの寄附金を基にした「かりや夢ファンド」の補助金制度「まちづくり活動支援事業補助金」について、公開審査会を開催し、補助対象団体の認定を行います。
公開審査会は、市民の皆さんからの提案を対面式・生の声で聴き、質問などを含めたコミュニケーションを行うことで、今後の刈谷のまちづくりに向けた知恵の交換や共感を育むとともに、提案事業を審査するものです。
高校生以上の人は、会場投票で審査に参加することができます。申し込みは不要ですので、ぜひ会場へお越しいただき、団体に温かい応援をお願いいたします。
また、令和8年1月17日(土曜)から1月23日(金曜)まで、刈谷市民交流センター1階ロビーにて提案事業のパネルを展示します。
開催情報
日時
令和8年1月24日(土曜)12時30分~16時45分
場所
刈谷市民ボランティア活動センター(刈谷市東陽町1丁目32番地2)
申込方法
申し込みは必要ありませんので、当日直接会場へお越しください。
スケジュール
- 12時10分
- 受付開始
- 12時30分
-
開会・概要説明
- 12時45分
-
まちづくり活動支援事業補助金 特定非営利活動法人ぷらっとほーむ
- 13時05分
- まちづくり活動支援事業補助金 刈谷発達仲間の会
- 13時25分
- まちづくり活動支援事業補助金 刈谷防災ボランティア
- 13時45分
- 休憩
- 13時55分
- まちづくり活動支援事業補助金 富士見町自主防災会
- 14時15分
- まちづくり活動支援事業補助金 重原歴史を学ぶ会
- 14時35分
- 集計・審議(申請団体と来場者は休憩・交流)
- 16時25分
- 結果発表・講評
- 16時40分
-
閉会
- 16時45分
- 終了
時間は、進行により前後することがあります。
申請内容
まちづくり活動支援事業
団体名:特定非営利活動法人ぷらっとほーむ
- 事業名
- お仕事見学、体験プロジェクト
- 内容
-
7月末から8月上旬に、刈谷市内法人活動拠点や東栄町各種事業所にて、4日間のお仕事体験とお仕事見学会(1日)を開催する。対象者は、ぷらっとほーむ・LITALICOワークス刈谷の利用者及びその家族、お仕事見学や体験に興味のある一般市民。参加者は事前に個別の目標、問題意識の確認をし、お仕事体験では、東栄町の宿泊施設で4日間暮らしながら、東栄町の事業所で職場体験を予定。お仕事見学では、東栄町の事業所各所の見学、ミニ体験(作物の収穫や選別など)を予定。体験・見学終了後は、当初の目的の達成の様子を振り返る。
団体名:刈谷発達仲間の会
- 事業名
- 大人の発達障がい者支援 落語家【柳家花緑】師匠の講演落語会
- 内容
- 令和8年9月27日日曜 午後2時~4時に、刈谷市産業振興センター・あいおいホール (700席)にて開催する。障がいの特性の影響で困ったり辛さを感じている人・子の障がいに悩み、子の成人後の対応に心配を抱く人・障がい者を理解し、一緒に暮らせるまちづくりを目指す市民を対象に、40歳を過ぎてから発達障がいの診断を受けた花緑師匠による、幼児期からの辛さや悩みを抱えながらも社会で活躍する有様を語る講演落語を通し、質疑応答を交えながら、 『笑いを誘い、参加者の皆さんへ勇気を与え、心の悩みをスッキリ』させる。
団体名:刈谷防災ボランティア
- 事業名
- 防災福祉フェア~地域の防災力を高めるために~
- 内容
- 令和8年11月21日(土曜)に,刈谷市総合文化センターにおいて,一般市民を対象に防災イベントを開催する。内容は,防災講演会を基軸に,体験ブースを多数設置し,参加体験型のイベントとする。具体的には,家具の固定,ガラス飛散防止,災害時トイレ,非常持出品,備蓄,身近なものを使った防災対策,応急手当,ロープワーク,搬送訓練,感染防止対策,非常食,炊飯袋,防災ゲーム,ボランティア活動写真展示など,同様のイベントから一歩踏み込んだアクティビティを盛り込む。
団体名:富士見町自主防災会
- 事業名
- みんなで描こう!つながる防災・ひろがる地域力~防災倉庫を地域をつなぐシンボルへ~
- 内容
- 五軒屋公園に設置された防災倉庫を地域住民の意見を反映したデザインでペイントする。デザインは元刈谷地区全域への回覧板を通じて地域住民から募集する。防災倉庫全体は大人が、複数の小さなスペースは子どもたちが担当することで、世代を超えた協働を促進し、特に子育て世代が気軽に防災に関われるよう工夫する。地域住民の目に継続的に留まり、防災に関する会話のきっかけや学びの入口となるよう、子どもたちが担当する小さなスペースのデザインは定期的に変更し、地域と防災をつなぎとめることができるシンボルとして育てていく。さらに、防災倉庫を中心に、毎年開催している防災フェスティバルを3月に実施する。地域住民によるデザインの紹介や、防災倉庫内部の探検会、親子で楽しめる防災ゲームなどを通じて交流と学びの場を広げる。
団体名:重原歴史を学ぶ会
- 事業名
- 重原歴史本を通して地元愛を育む
- 内容
- 重原地区に関わる歴史本を作成、発行する。内容は小学生低学年向けから専門的な物を含む。完成後は本を活用して重原地区の小学生を対象に読み聞かせをしたり、一般の人向けに読んだうえでの質問会や意見交換会を開催する。また重原の名所巡りのウォークラリーも計画している。
審査の方法
審査は、共存・協働のまちづくり推進委員会内の夢ファンド部会員が行います。また、高校生以上の人は「会場投票」という形で審査に参加が可能です。各審査員の得点の平均点と、来場者による会場投票の得点の合計点で採択の可否を決定します。
審査の基準・点数
まちづくり活動支援事業
次の5つの審査の視点に基づき、5段階評価で審査を行います。
採択には、各審査員の審査点の平均と、会場投票による得点の合計点が12.5点以上であることが必要です。
1 主体性・協働性
課題を自分ごとと捉え、他の主体に依存することなく、自分たちでできることを行おうとしている。
さまざまな市民や団体が参加し、つながる機会をつくっている。
2 公益性
まちの課題や市民のニーズに対応し、多くの市民の利益に貢献することができる。
事業を通して人々の共感を得て、意識を向上させていくことができる。
3 独創性・先駆性
新しい課題やテーマ、視点からの取り組みである。
事業の進め方や手法に工夫があり、団体の特性が活かされている。
4 実現性
事業計画やスケジュール、収支計画が具体的・妥当である。
団体としての組織力があり、事業を効果的に行うことができる。
5 発展・継続性
将来的な事業の発展性を検討している。
今後も刈谷で継続した取り組みを行おうとしている。
このページに関するお問い合わせ
市民協働課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-95-0002 ファクス:0566-27-9652
市民協働課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
