依佐美送信所送信装置及び関係資料【県登録有形文化財(歴史資料)】

ページID1021714  更新日 2026年1月30日

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依佐美送信所記念館内観

依佐美送信所記念館内観

高周波発電機

高周波発電機

周波数三倍器(トリプラ)

周波数三倍器

よみ
よさみそうしんじょそうしんそうちおよびかんけいしりょう
所在地
高須町 依佐美送信所記念館
所有者
刈谷市
登録年月日
令和8年2月10日

依佐美送信所は、日本からヨーロッパへの初の無線通信に用いる長波送信所として1927年から1929年にかけて碧海郡依佐美村(現刈谷市高須町)に建設され、1929年から1993年にかけて運用されました。

本送信装置は、日本初の対欧州無線送信を担ったもので、本県のみならず我が国における通信技術の進化を示す近代産業遺産として歴史的な価値が高く、関係資料とともに、保存と活用を図るべき重要な歴史資料です。

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