せなけいこ展 その全仕事

ページID1022984  更新日 2026年8月5日

印刷大きな文字で印刷

イベントカテゴリ: 文化・芸術

開催期間

2026年9月12日(土曜日)から2026年11月8日(日曜日)まで

せなけいこ展バナー



絵本『ねないこだれだ』『めがねうさぎ』などで広く知られる絵本作家のせなけいこさん(1931-2024)。1969年に絵本作家としてデビューしてから半世紀余り、貼り絵という独自の手法を用いたシンプルで強い印象を残す作風で、おばけや妖怪、うさぎなどをモチーフとした絵本をつくり続けました。その独創的な絵本の数々は、今なお多くの人に親しまれ、読み継がれています。
本展では、二人の子どもを育てる母親であり、落語家の妻でありつつも、表現者として制作を貫いたせなさんの歩みを、絵本原画はもちろん、デビュー以前の挿絵や紙芝居の仕事、幻燈など、初期から晩年にいたる幅広い創作分野を網羅した約400点により紹介します。
また、会場では絵本世界を体感できる演出も用意し、小さな子どもから大人まで、楽しみながら、せな作品の新たな魅力に出会える展覧会です。

会期
2026(令和8)年9月12日(土曜)~11月8日(日曜)

休館日
月曜日
(ただし9月21日、10月12日は開館)、9月24日(木曜)10月13日(火曜)

開館時間
午前9時~午後5時
(入館は閉館30分前まで)
10月31日(土曜)は午後7時まで開館

観覧料
一般1,200円、学生800円、中学生以下無料
※身体障害者、精神障害者保健福祉、療育の各手帳所持者及び付き添いの方(1名)は観覧無料。入館の際に手帳をご提示ください(ミライロID可)。
※観覧料の支払いは現金のみ。
※前売券、団体料金の設定はありません。

主催
刈谷市美術館、朝日新聞社

監修
黒田かおる

協力
KADOKAWA、金の星社、小峰書店、鈴木出版、童心社、PHP研究所、ひかりのくに、福音館書店、フレーベル館、ポプラ社

後援
日本国際児童図書評議会(JBBY)、愛知県教育委員会


■展覧会チラシ

展覧会チラシ



■主な作品

せなけいこ図版
『おばけのてんぷら』(1976年、ポプラ社)原画 ©Keiko Sena
せなけいこ図版
『ルルちゃんのくつした』(1972年、福音館書店)
原画 ©Keiko Sena
せなけいこ図版
『いやだいやだ』(1969年、福音館書店)
原画 ©Keiko Sena
せなけいこ図版
『たんぽぽねこ』(1991年、鈴木出版)原画 ©Keiko Sena

関連イベント

講演会にワークショップ。楽しいイベントがめじろ押し!

妖怪の専門家による講演会、貼り絵や紙芝居のワークショップ、絵本のおはなし会、茶室で楽しむ展覧会オリジナル和菓子など、せなけいこ展をもっと満喫するイベントを開催。ハロウィン限定の夜間開館も行います。

詳しくは「関連イベント【詳細ページ】」をご確認ください。


おばけ割引

『めがねうさぎ』(1975年、ポプラ社)原画
『めがねうさぎ』(1975年、ポプラ社)原画 ©Keiko Sena

せなけいこさんの絵本『ねないこだれだ』や『めがねうさぎ』に登場する「おばけ」にちなみ、おばけグッズを持参・着用の方への割引を実施します!

対象
 おばけグッズ持参の方 ※スマホ、タブレットなどの画面、本展チラシ類は対象外
 おばけの絵柄の入った衣類を着用の方

割引
 観覧料から100円引き
 一般 1,200円→1,100円
 学生 800円→700円

※他割引の併用不可
※中学生以下の方が持参・着用の場合は、同伴者(一般・学生)1名が割引対象となります

周辺美術館・博物館との相互割引

「せなけいこ展」の観覧券(半券可)の提示で割引きが受けられます。
※観覧券1枚につき、各館1回1名様限り(他割引の併用不可)

1. 刈谷市歴史博物館
「河海を往く-東海の交通・流通と河海-」観覧料100円引
 会期 10月3日(土曜)~11月15日(日曜)
 電話 0566-63-6100

2. 高浜市やきものの里かわら美術館・図書館
「刀根里衣 絵本原画展」観覧料2割引
 会期 7月25日(土曜)~10月18日(日曜)
 電話 0566-52-3366


PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

美術館
〒448-0852
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 ファクス:0566-26-0511
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日
美術館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。