コレクション展 まなざしの行方 愛知の近代洋画

ページID1022779  更新日 2026年7月10日

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イベントカテゴリ: 知識・教養 文化・芸術 催し

開催期間

2026年7月28日(火曜日)から2026年8月30日(日曜日)まで

コレクション展 まなざしの行方 愛知の近代洋画

会期
2026(令和8)年7月28日(火曜)~8月30日(日曜)

休館日
月曜日、8月12日(火曜)

開館時間
午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで

開催場所
1階 特別展示室

入場無料

 愛知では大正期以降、さまざまな洋画研究グループが結成され、活発な芸術活動が展開されてきました。本展覧会では当館コレクションのなかから、大正期から戦前の作品を中心に、愛知の画家たちの作品を紹介します。
 1917年に大澤鉦一郎や宮脇晴らが結成した青年洋画家グループ「愛美社」は、岸田劉生ら草土社の影響を受けながら、静物や人物、風景を細密に見つめた作品を制作しました。1923年の関東大震災後には、東京から帰郷した松下春雄が鬼頭鍋三郎らと「サンサシオン」を結成しました。彼らはその研究所を拠点に後進の育成を進め、多くの画家が愛知から中央画壇へと進出しました。さらに1930年には、横井礼以を指導主任に迎えた「緑ヶ丘中央洋画研究所」が設立され、フォーヴィスムやキュビスムなど西洋の新しい絵画表現が愛知にも広がりました。
 戦前の愛知の画家たちがそれぞれの表現を追求した、その多様な「まなざし」の行方をご覧ください。



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美術館
〒448-0852
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 ファクス:0566-26-0511
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日
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