パパとママになる方へ

ページID1016633  更新日 2024年6月28日

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これからパパとママになる方に向けて、分娩施設検索サイト「出産なび」、妊娠中のパパのサポート、妊娠中・出産後の起こり得るトラブル、沐浴の方法等、まとめていますので、ぜひご覧ください。

ふたりで”子育て”を楽しむために

はじめての妊娠・出産・育児は、楽しみも大きいですが、不安なこともあるものです。
妊娠してからは、ママの身体にはいろいろな変化が起こります。
不安や気持ちを共有して、家族でこれからの生活をイメージしてみましょう。

妊娠中のパパのサポート

  1. タバコは控えましょう。
  2. 家事に積極的に関わりましょう。
  3. ママへの思いやり、感謝の言葉を伝えましょう。
  4. ママの話をよく聞いてあげましょう。
  5. あかちゃんが生まれてからの生活を一緒に確認しましょう。
  6. パパは両祖父母の調整役になりましょう。

生まれたばかりのあかちゃんは、2~3時間間隔でおっぱいを飲みます。
しばらくの間は夜もその間隔で飲むことがほとんどです。
ママはあかちゃんに合わせて授乳することになります。
昼間の授乳の合間などにママも一緒に休息しましょう。

起こり得るトラブルを知っておきましょう。

妊娠中

・切迫流早産
 流産や早産を起こす危険が高くなっている状態

・前期破水
 陣痛が起きる前に破水が起きてしまうこと

出産後

マタニティブルー
 出産直後から数日後までの一定期間、気分が変わりやすくイライラしたり突然不安になったり、涙もろくなったり心身の不調を感じること

・産後うつ
 産後1~3か月頃に多く起きると言われ、気分が沈む、疲れやすく気力がなくなる食欲がなくなる、理由もないのに不安になる、あまり眠れないなどの症状がみられます。
2週間以上続く場合は、医師や保健師に相談しましょう。

出産前後は急激なホルモンバランスの変化でママの心は不安定になりがちです。
パパは「精神的なサポーター」になってください。

保健師からのメッセージ

出産から1か月頃をピークに2か月くらいが、心身ともに大変な時期です。特に初めてのお子さんの場合には、ちょっとした変化に戸惑うことも多いでしょう。
そんな時は一人でため込まないことが大切です。
心配なことや不安なことは、パパや友人、保健師などに話してみましょう。
聞いてもらうことでずいぶん楽になることがあります。

ふたりで子育てを楽しむために1

ふたりで子育てを楽しむために2

あかちゃんが泣き止まない

こども家庭庁のホームページで、あかちゃんの「泣き」への対処法の動画を掲載しています。
ぜひご覧ください。

沐浴について

母子手帳アプリ『はぴかり』の『初めての子育て動画』で、沐浴の方法を動画配信していますので、ご参照ください。
ひとりで入れる方法を紹介していますが、あかちゃんを支える人、洗う人と分かれ、2人で行っても良いでしょう。ご家庭にあった方法で行ってください。

沐浴の目的

  1. 身体の清潔を保ちます。
  2. 血行を良くして新陳代謝を促します。
  3. 食欲を増し、寝つきを良くします。
  4. 全身の観察ができます。
  5. スキンシップの一つになります。

お湯の温度

温度は38度~40度ぐらいで用意しましょう。慣れるまでは湯温計を使うと安心です。お湯の量は、あかちゃんがつかる程度にします。 

抱っこする人が怖がっていると、あかちゃんも怖がってしまいます。
自信を持ち、やさしく声をかけながら入れてあげましょう。

妊婦体験 ママになってみよう

妊婦さんはどんな体験をしているのでしょう。
ご自宅でできる簡単な妊婦体験の方法を紹介します。
体験を通して、妊娠することの大変さ、助け合うことの大切さなどを考えてみましょう。

妊娠8~9か月になると、お子さんの体重は1,200~2,400gと大きくなります。
おなかのお子さんだけでなく、羊水や胎盤などを成長させるため、
妊娠後期には、非妊娠時より10kg程度体重が増加します。

自宅でできる妊婦体験

用意するもの

  1. リュック(2.のペットボトルが入る大きさのもの)
  2. 2Lのペットボトル3~5本
  3. エプロン

方法

  1. リュックにペットボトル3~5本を入れ、おなかにしょってみましょう。
  2. その上にエプロンをつけます。

これで簡易妊婦ジャケットの完成です。

体験をしてみましょう

日常生活で行っていることや家事を、簡易妊婦ジャケットを付けたままやってみましょう。
体験を通して、どんなことが大変で、どんなことをしてもらえると妊婦さんはうれしいのか考える機会にしてください。
※身体の負担・事故につながりますので、無理な姿勢や行動をしないようにご注意ください。

 

妊婦体験1

妊婦体験2

パパママクラス

分娩施設検索サイト「出産なび」

費用、地域、サービスなど、出産する施設に対する様々なニーズをうけ、あらかじめ費用やサービスの情報を踏まえて、適切に出産する施設を選択できるよう、全国の分娩を取り扱う施設ごとのサービス内容や出産費用の状況などを、厚生労働省がウェブサイトで公表しています。

「出産なび」でできること

1.地域やサービスの条件を設定して、分娩を扱う施設を検索することができます。

2.それぞれの施設について、「施設の情報」「助産ケア」「付帯サービス」「費用等」の詳しい情報を確認することができます。

ご相談先

妊娠・出産・育児で困ったことがあれば、ひとりで抱えずまわりに相談してみましょう。

妊娠・子育て応援室

愛知県助産師会

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このページに関するお問い合わせ

保健センター(子育て支援課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(子育て支援課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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