11月は乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間です

ページID1021388  更新日 2026年11月4日

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乳幼児突然死症候群(SIDS)は12月以降の冬季に発症しやすい傾向にあることから、国は毎年11月を「乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間」としています。

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

乳幼児突然死症候群(SIDS)は、それまで元気だったあかちゃんが、事故や窒息ではなく、睡眠中に突然死亡する原因不明の病気です。日本での発症頻度はおおよそ出生6000~7000人に1人と推定され、生後2か月から6か月に多く、稀に1歳以上で発症することがあります。

SIDSの予防方法は確立していませんが、次の3つのポイントを守ることで発症リスクを下げられることがわかっています。

  1. 1歳になるまでは「あおむけ」に寝かせましょう
  2. 無理のない範囲で母乳育児を
  3. たばこはやめましょう
  4. あたためすぎには注意しましょう

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