妊婦支援給付金

ページID1020032  更新日 2026年5月7日

印刷大きな文字で印刷

妊婦の産前産後期間における身体的・精神的・経済的負担を軽減し、もって妊婦や胎児である子どもの保健及び福祉の向上に寄与することを目的として、妊婦のための支援給付として妊婦支援給付金を支給します。

支給対象者

令和7年4月1日以降に妊娠・出産・流産・死産・人工妊娠中絶をされた、刈谷市に住民票を有する方

支給金額

妊娠時 5万円
出産後 出産されたこどもの人数×5万円
流産・死産・人工妊娠中絶 妊娠していた胎児の人数×5万円

申請方法

妊娠時 母子健康手帳交付時にオンライン申請
出産後 出産後、あかちゃん訪問時にオンライン申請
流産・死産・人工妊娠中絶 お申し出があった際に、個別にオンライン申請

申請にあたって、医療機関にて胎児心拍を確認されていることが条件となります。

自治体から母子健康手帳を受け取っていない方は、別途証明書等が必要になりますので、子育て支援課までご相談ください。

申請から受け取りまでの流れ

  1. オンライン申請
  2. 1か月半~2か月後に、指定口座へ給付金を振り込みます。

よくあるご質問

パートナーや祖父母も支給対象となりますか。

支給対象は妊婦のみであるため、妊婦以外の方への支給はできません。また、妊婦ご本人名義の銀行口座が必要です。

海外から転入した場合の対応はどのようになりますか?

妊婦支援給付金については、「令和7年4月1日以降に刈谷市に住民票を置き、妊婦であった期間があるか否か」で支給対象であるか判断します。

転入窓口等で個別にご案内いたします。

妊娠届を出す前に、流産・死産・人工妊娠中絶をした場合、支給対象となりますか。

妊娠届を出す前でも、医師により胎児心拍が確認された後の流産・死産は支給対象となります。その場合は、妊娠に対して5万円、おなかにいた胎児1人につき、5万円を支給します。

ただし、申請にあたり、医療機関等の証明が必要となりますので、子育て支援課までご相談ください。

また、制度開始前の令和7年3月31日以前の流産・死産・人工妊娠中絶については、支給対象外です。

関連情報

妊娠8か月アンケートの配信

妊娠時から妊産婦等に寄り添い、出産・育児等の見通しを立てるための面談や継続的な情報発信等を行うとともに、必要な支援につなぐ妊婦等包括相談支援事業を実施しています。

支援の一環として妊娠8か月頃の方を対象に母子手帳アプリ「はぴかり」でアンケートをお送りしますので、アプリのダウンロードと、ご回答をお願いします。また面談を希望される方には後日刈谷市保健センター(0566-23-8877)からご連絡します。

愛知県子育て応援給付金(県独自の低所得世帯への子育て支援)

愛知県では、国制度の出産・子育て応援給付金を、県独自に低所得世帯を対象として拡充することとし、1歳6か月児健診または3歳児健診を受診した児童を対象に1人あたり5万円の「愛知県子育て応援給付金」を支給します。

※支給には条件があるため、支給対象・支給方法等を下記リンクから愛知県ホームページをご確認いただき、愛知県へ直接申請してください。

お問い合わせ先

愛知県子育て応援給付金コールセンター

電話 :050-9014-8292

対応時間:午前9時から午後5時まで(土日祝日、令和6年12月29日から令和7年1月3日を除く)

このページに関するお問い合わせ

子育て支援課
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2(保健センター)
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
子育て支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。