このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
  • お問い合わせ
  • 刈谷市トップページ
  • ご案内
  • 展覧会
  • 収蔵品
  • 展示室の貸出
  • 研修室の貸出
  • 茶室・佐喜知庵
サイトメニューここまで

本文ここから

展覧会スケジュール

平成30年度開催の展覧会スケジュールをご紹介します。
会期中のイベントにつきましては、各展覧会チラシ等にてお知らせします。
※展覧会の名称、会期、内容等を変更する場合があります。

怪談えほん原画展+稲生モノノケ録『ぼくはへいたろう』の世界展 終了しました

【会期】平成30年4月21日(土曜)から6月3日(日曜)
【会場】1階展示室
【入場料(当日)】一般900円、学生700円、中学生以下は無料

  • 「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」と共通入場券

怪談・怪奇モノの人気作家と実力派の画家がタッグを組んだ「怪談えほん」(岩崎書店発行)シリーズ。2011年に発行され、子どものみならず大人も恐れさせた絵本の原画を紹介します。
さらに、江戸時代の「稲生物怪録」を宇野亞喜良が現代に蘇らせた『ぼくはへいたろう』の原画と、古い「怪談絵巻」などを合わせて展示し、「怪談」をめぐる変容と享受のありようを見つめます。

概要⇒怪談えほん原画展+稲生モノノケ録『ぼくはへいたろう』の世界展

世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦 終了しました

【会期】平成30年4月21日(土曜)から6月3日(日曜)
【会場】2階展示室
【入場料(当日)】一般900円、学生700円、中学生以下は無料

  • 「怪談えほん原画展+稲生モノノケ録『ぼくはへいたろう』の世界展」と共通入場券

美しいハンドメイドの本で知られる南インドの出版社・タラブックス。1994年に設立して以来、民俗画家が描いた絵を版画技法で印刷し、それを糸で製本するなど、画家、編集者、デザイナー、印刷職人のチームワークで工芸作品と言えるユニークな本を生み出しています。本、原画、写真、メイキング映像など約300点により、タラブックスの魅力と全容を伝える初の展覧会です。

概要⇒世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦

常設展第1期 New Collection展 新所蔵作品を初公開! 終了しました

【会期】平成30年6月9日(土曜)から7月8日(日曜)
【会場】特別展示室
【入場料】無料

平成29年度の収集作品の中から、田渕俊夫、大島哲以、和田英作など愛知ゆかりの画家をはじめ、昨年に企画展を開催した斎藤吾朗や篠原有司男、さらに版画家の北岡文雄、絵本作家の瀬川康男といったバラエティー豊かな作品を一堂に展示します。

トヨモーター展 メイド・イン・刈谷のオートバイ物語 開催中!

【会期】平成30年7月21日(土曜)から9月2日(日曜)
【会場】1階展示室・ロビー
【入場料(当日)】無料

かつて美術館の近くにあったオートバイメーカー、トヨモータース。1949年から自転車に取り付ける補助エンジンを製造すると、瞬く間に全国に普及し、戦後復興期の庶民の足となりました。実用性を重視し、多様なモデルに発展した《トヨモーター》10年の軌跡を、貴重な実車、設計図、パンフレット、写真などで紹介。また、同時期に70余のメーカーが存在し、公道レースが行われた中京圏のオートバイ史も合わせて概観します。

トヨモータース刈谷組立工場 1950年頃
写真提供:名古屋郷土二輪館

概要⇒トヨモーター展 メイド・イン・刈谷のオートバイ物語

金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋

【会期】平成30年9月15日(土曜)から11月4日(日曜)
【会場】全館
【入場料(当日)】一般900円、学生700円、中学生以下は無料

金魚の持つ神秘性に魅了され、透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描くという斬新な手法で創作を続ける現代美術家、深堀隆介(1973年名古屋生まれ、横浜在住)。器に何層にも樹脂を流し込み、その各表面に絵を描き重ねることで現れる金魚は、本物と見紛うばかりのリアリティと立体感で見る者に迫ります。新作を含む初期からの代表作をはじめ、インスタレーション、ライブペインティングなど、約200点で紹介する初の本格的な個展です。

概要⇒金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋

常設展第2期 没後60年 河目悌二展 -童画家・川上四郎とともに回顧する

【会期】平成30年11月10日(土曜)から12月9日(日曜)
【会場】特別展示室
【入場料】無料

刈谷出身の童画家、河目悌二(1889‐1958年)の没後60年にあたり特集展示を行います。当館所蔵の河目コレクションに加え、東京美術学校(現・東京藝術大学)の同級生で、ともに童画家として活躍した川上の仕事を合わせて展覧し、芸術性を誇る二人の童画の世界を振り返ります。

河目悌二《りょうかんさま『講談社の一年生文庫2』原画(表紙)》1951年

常設展第3期 絵画を愉しむ 食の風景

【会期】平成31年1月8日(火曜)から2月17日(日曜)
【会場】特別展示室
【入場料】無料

本物そっくりに描かれた美味しそうな果物をはじめ、野菜や魚など多様な表現スタイルで描かれた食材の数々。また、和やかな朝食、ギョッとする食事の風景など、絵筆で料理された「食」にまつわる創作世界を当館コレクションで探ります。

常設展第4期 絵画を愉しむ 描かれた人びと

【会期】平成31年2月21日(木曜)から4月7日(日曜)
【会場】特別展示室
【入場料】無料

もっとも身近で、美術の重要なテーマになってきた人間。自画像、愛する家族、美しいモデル、旅先や異国で出会う人、夢の中の住人、恐ろしい怪人など、近・現代の画家が描いた人間像にスポットをあて、その表現の多様性や魅力を当館コレクションでご紹介します。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

展覧会

サブナビゲーションここまで


以下フッターです。

刈谷市美術館

〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511
Copyright © Kariya City Art Museum
フッターここまでこのページのトップに戻る