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刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
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展覧会スケジュール

平成29年度開催の展覧会スケジュールをご紹介します。
会期中のイベントにつきましては、各展覧会チラシ等にてお知らせします。
※展覧会の名称、会期、内容等を変更する場合があります。

描かれた大正モダン・キッズ 婦人之友社『子供之友』原画展 終了しました

【会期】平成29年4月22日(土曜)から6月4日(日曜)
【会場】全館
【入場料(当日)】一般900円、学生700円、中学生以下は無料

『子供之友』は婦人之友社から1914年に創刊され、大正から戦中の子どもたちに愛読されました。童話、伝記読物、漫画など多彩な内容で、北澤楽天、竹久夢二、武井武雄らの魅力的な作品が毎号誌面を飾りました。モダニズムの時代に花開いた幼年絵雑誌の軌跡を、原画150余点や同時代の雑誌などで辿り、その芸術性を紹介します。

概要⇒描かれた大正モダン・キッズ 婦人之友社『子供之友』原画展

図録「描かれた大正モダン・キッズ 婦人之友社『子供之友』原画展」販売中

村山知義 表紙原画『子供之友』1924年3月号 婦人之友社蔵

常設展第1期 New Collection展 新所蔵作品を初公開! 終了しました

【会期】平成29年6月10日(土曜)から7月9日(日曜)
【会場】特別展示室
【入場料】無料

昨年度収集作品の中から、和田英作、横井礼以、北川民次、芥川紗織、高畑郁子など愛知ゆかりの画家をはじめ、近代洋画の椿貞雄、マンガ家のしりあがり寿、絵本作家の木村昭平といったバラエティー豊かな作品を一堂に展示します。

概要⇒常設展第1期 New Collection展 新所蔵作品を初公開!

斎藤吾朗の描けば描くほど モナ・リザ模写から赤絵へ 終了しました

【会期】平成29年7月22日(土曜)から9月3日(日曜)
【会場】1階展示室・ロビー
【入場料(当日)】一般300円、学生200円、中学生以下は無料

生まれ育ったふるさと・三河地方の風土と、そこに生きる人々をひたすら描き続ける斎藤吾朗(1947年西尾市生まれ)。温もりとユーモアを湛える独特な“赤絵”の画業を、代表的な油彩画をはじめ、愛知の伝統行事や風物を描いた版画、新作でご紹介。若き日にパリ・ルーヴル美術館で公認模写(日本人初)した《モナ・リザ》も公開します。

概要⇒斎藤吾朗の描けば描くほど モナ・リザ模写から赤絵へ

篠原有司男展 ギュウちゃん、“前衛の道”爆走60年

【会期】平成29年9月16日(土曜)から11月5日(日曜)
【会場】全館
【入場料(当日)】一般900円、学生700円、中学生以下は無料

ボクシング・ペインティング、オートバイ彫刻、ド派手な巨大絵画などで知られる“ギュウちゃん”こと、篠原有司男(1932年生まれ)。1950年代後半から美術の枠を打ち破る問題作を次々と発表し、69年に渡米。以来、ニューヨークを拠点にエネルギッシュな創作活動を続けています。前衛の道を今も突っ走る伝説的な芸術家の軌跡を、初期「花魁シリーズ」をはじめ代表的な作品や資料などで紹介します。

篠原有司男《ボクシング・ペインティング》(2006年/NY)Photo by Bill Farrington

(C)Ushio+Noriko Shinohara

概要⇒篠原有司男展 ギュウちゃん、“前衛の道”爆走60年

常設展第2期 カガクの眼でみる絵画の世界

【会期】平成29年11月11日(土曜)から12月10日(日曜)
【会場】特別展示室
【入場料】無料

画家たちは、自然の事物や現象をさまざまな表現方法で描き出しています。そうした絵画を、「おちる」「まわる」「ゆがむ」などのカガク的な視線で観察、分析すると…。今まで気づかなかった新たな世界が拡がります。

常設展第3期 没後20年 星野眞吾展

【会期】平成30年1月10日(水曜)から2月25日(日曜)
【会場】特別展示室
【入場料】無料

星野眞吾(1923年から1997年豊橋生まれ)は、戦後間もない頃から日本画の概念を超える作品を発表し、64年から人拓による表現に取り組みました。没後20年にあたり、初期から晩年までの創作活動を振り返る特集展示をおこないます。昨年度に収集した新所蔵作品も初公開します。

常設展第4期 絵画を愉しむ 彼方へのまなざし

【会期】平成30年3月1日(木曜)から4月8日(日曜)
【会場】特別展示室
【入場料】無料

絵画は、見る者をここではない、遠く離れたどこかへ連れていってくれます。異国の風景、理想郷、過ぎ去った場所、夢の世界など、絵画に向けるまなざしの行方を当館コレクションで探ります。

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刈谷市美術館

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