新規就農支援制度

ページID1006310  更新日 2021年2月25日

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刈谷市では農地を所有していないが農業を始めたいという人及び本格的に農業に参入したい人を支援する新規就農支援制度を実施しています。
この制度は、新たな畑作農家の後継者を育成するとともに、遊休農地を有効活用することを目的としています。

制度の概要

対象者

対象者の農業の経験・専門知識の有無に応じて、それぞれ「新規農業参入希望者」、「新規就農希望者」と位置付け、支援を実施します。

対象者

新規農業参入希望者

  1. 刈谷生きがい楽農センターにおける修了生
  2. 市内において農業を営むことができる距離に居住する20歳以上の人

新規就農希望者

  1. 新規就農認定希望者(新規農業参入希望者の1.、新規農業参入希望者の2.からのステップアップ)
  2. 農業大学校卒業者
  3. 農業研修施設において研修を修了した人
  4. 法人による農業参入者

支援の内容

面接等を実施した後、農業経験や専門知識のレベルに合う規模の耕作農地のあっせん等、農業を始めるための支援を行います。

支援の内容
新規農業参入希望者
  1. 300平方メートル以上1,000平方メートル未満の耕作農地のあっせん
  2. 耕作農地における利用権の設定(期間は3年未満)
新規就農希望者
  1. 1,000平方メートル以上の耕作農地のあっせん
  2. 耕作農地における利用権の設定
  3. 就農資金の相談

詳細については、農政課農地係までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

農政課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1015 ファクス:0566-27-9652
農政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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