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刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
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村上康成の世界展 絵本表現へのチャレンジING&ワイルド・ライフ・アート

更新日:2020年9月10日

概要

自然派アーティスト・村上康成の代表的な絵本原画をはじめ、タブローやグッズなどを展示します。シンプルな色と形、躍動感のあるページ展開、間を活かした独特な画面構成、村上絵本の魅力あふれる世界をお楽しみください。
  
  
【会期】令和2年10月3日(土曜)から11月15日(日曜)

【休館日】月曜日

【会場】特別展示室、第1展示室、第3展示室

【開館時間】午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

【入場料】無料

【主催】刈谷市美術館

【後援】愛知県教育委員会


【協力】
絵本塾出版、偕成社、教育画劇、くもん出版、公益財団法人森林文化協会、公益財団法人日本野鳥の会、公益社団法人日本キャンプ協会、佼成出版社、講談社、小峰書店、小学館、鈴木出版、チャイルド本社、童心社、徳間書店、PHP研究所、BL出版、ひかりのくに、ひさかたチャイルド、復刊ドットコム、フレーベル館、文化出版局、ベネッセコーポレーション、ポプラ社、理論社

展覧会内容の紹介


絵本『ピンクがとんだ日』原画 2014年

「水ぎわ族」を自認する自然派アーティスト・村上康成(1955-、岐阜県出身)。彼が描き出す絵本をめくっていくと…。澄み渡る空、そよ吹く風、清流を泳ぐヤマメたち。観ているわたしたちは、村上ならではの、ゆるやかな空間に誘い込まれ、やがて物語の主人公へとかわっていくようです。
 
村上は、幼い頃から川遊びを楽しみ、魚釣りが大好きで、愛知県立芸術大学時代にはヨットに明け暮れ、三河・三谷の海風に染まりました。以来、自身に染み込む自然界のリアリティーにもとづき、絵本表現を追求し続けています。シンプルな色と形、躍動感のあるページ展開、余白を生かした独特な画面構成。それが村上絵本の醍醐味です。
 
本展は、『ピンク!パール!』などの人気の「ヤマメのピンクシリーズ」をはじめ、初期から最新作『まっている。』の絵本原画、タブローなど約300点で構成する本格的な展覧会です。貴重な学生時代の作品、雑誌の表紙やグッズの仕事も網羅し、村上の創作世界をご紹介します。子どもたちに楽しんで欲しい、思い切り自然を体感できる絶好の機会です。


絵本『さつまのおいも』原画 1995年

会期中のイベント

1.ワークショップ
 「だいすきな生きものをアートしちゃおう!」
2.講演会「絵本の力、人の力~自然の歌をききながら」
3.学芸員によるギャラリー・トーク

イベントの詳細についてはこちらをご覧下さい。

お問い合わせ

美術館
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

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展覧会スケジュール

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刈谷市美術館

〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511
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