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刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
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怪談えほん原画展+稲生モノノケ録『ぼくはへいたろう』の世界展

更新日:2018年9月29日

概要

怪談・怪奇モノの人気作家と実力派の画家がタッグを組んだ「怪談えほん」(岩崎書店発行)シリーズ。2011年に発行され、子どものみならず大人も恐れさせた絵本の原画を紹介します。さらに、江戸時代の「稲生物怪録」を宇野亞喜良が現代に蘇らせた『ぼくはへいたろう』の原画と、古い「怪談絵巻」などを合わせて展示し、「怪談」をめぐる変容と享受のありようを見つめます。

【会期】平成30年4月21日(土曜)から平成30年6月3日(日曜)
【休館日】月曜日(ただし4月30日は開館)
【会場】全館
【開館時間】午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【会場】1階展示室
【入場料】一般900円(700円)、学生700円(500円)、中学生以下入場無料

  • 「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」と入場券は共通。
  • ( )内は20名以上の団体料金
  • 身体障害者、精神障害者保健福祉、療育の各手帳所持者及び付き添いの方(1名)は入場無料。入館の際に手帳をご提示ください。

【主催】刈谷市美術館
【特別協力】岩崎書店
【後援】一般社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)、絵本学会、愛知県教育委員会

チラシのダウンロードはこちらからどうぞ!

展覧会内容の紹介

日本を代表する怪談文芸や怪奇幻想文学のプロフェッショナルたちが書き下ろした文章に、当代実力派画家が絵を描きビジュアル化した絵本シリーズ、岩崎書店刊行の「怪談えほん」の原画展を開催します。

人気作家5人と実力派画家5人がタッグを組んだ同シリーズは、子どものみならず、大人たちをも恐怖に陥れました。この展覧会では、第1期にあたる、吉田尚令、宇野亞喜良、町田尚子、大畑いくの、軽部武宏が描いた原画をご紹介します。

また、同時開催として、刈谷市美術館コレクションの中から宇野亞喜良が3パターンで描き分けた『ぼくはへいたろう』の原画を集中展示します。

江戸時代の《稲生物怪録》から、宇野にインスピレーションを与え、その制作の源となった稲垣足穂の著述等の世界観を比較展示し、ひとつの「怪談」物語をめぐる変容と享受のありようを見つめ、絵本制作の極意に迫ります。

会期中のイベント

  1. 対談 宇野亞喜良さん×澤田精一さん(福音館書店元編集者)「ぼくはへいたろう」をめぐって 終了しました
  2. 母の日スペシャル 親子無料デー! 終了しました
  3. 「えほんのじかん」こわい絵本 終了しました
  4. ナイト☆ミュージアム 終了しました
  5. 学芸員によるギャラリー・トーク 終了しました
  6. 追加開催決定!館長によるギャラリー・トーク 終了しました

イベントの詳細についてはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ

美術館
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

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刈谷市美術館

〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511
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