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刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
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しりあがり寿の現代美術 回・転・展

更新日:2017年2月24日

概要

シュールで批評精神に満ちたヘタウマ風のギャグマンガを発表し、映像やアートのジャンルでも注目される現代の漫画家、しりあがり寿(1958年から)。これまでの代表作に加え、様々なモノをひたすら回転させる新作インスタレーションを大規模に展示。美術館隣の茶室を埋め尽くす現場制作の墨絵も発表します。

【会期】平成28年9月17日(土曜)から平成28年11月6日(日曜)
【会場】全館、茶室・佐喜知庵(美術館敷地内)
【休館日】月曜日・11月4日(金曜)
【開館時間】午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【入場料】一般900円(700円)、学生700円(500円)、中学生以下入場無料

  • ( )内は20名以上の団体料金です。
  • 身体障害者、精神障害者保健福祉、療育の各手帳所持者及び付き添いの方(1名)は入場無料。入館の際に手帳をご提示ください。

【主催】刈谷市美術館、朝日新聞社
【後援】愛知県教育委員会
【特別協力】国際ディスプレイ工業、スーパー・ファクトリー

図録「しりあがり寿の現代美術回転界」販売中

呈茶の案内

障子マンガ?に囲まれた和室でお抹茶と、展覧会オリジナル和菓子を愉しんでいただけます。
【日時】 展覧会開催日の毎日(13時から15時30分)
【会場】 茶室・佐喜知庵(美術館敷地内)
【費用】 300円

展覧会内容の紹介

しりあがり寿は、「弥次喜多 in DEEP」や朝日新聞に連載中の「地球防衛家のヒトビト」をはじめ、数多くの独特の批評精神に満ちたギャグマンガで知られています。

その仕事は文藝春秋漫画賞や手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞するなど高い評価を得ており、最近では、東日本大震災後の日本をテーマにしたマンガ集「あの日からのマンガ」が大きな話題となりました。

また日本大学芸術学部や神戸芸術工科大学では長年に渡り学生の指導にあたっています。

その一方で、墨絵やアニメーションなどの手法を用いて、自身のマンガと関連しながらもそれ自体で自律した現代美術作品も発表。

また近年、様々なものを回転させる一連のインスタレーション作品も展開させています。

自身初の美術館での個展となる本展では、これまでの多様な仕事に触れつつ、回転インスタレーションを中心に新作を展開します。

さらに美術館隣の茶室では、室内を埋めつくす墨絵インスタレーションや障子マンガ?も発表します。

絵画作品やジオラマ、日常品から映像まで、あらゆるものが回転する展示室。
回転とは?芸術とは?
「漫画家しりあがり寿」とは一味違う、新しい「しりあがり寿ワールド」が体感できる展覧会です。

会期中のイベント

  1. しりあがり寿の障子マンガ?公開制作 終了しました
  2. 対談 しりあがり寿×祖父江慎(グラフィックデザイナー) 終了しました
  3. 障子マンガ?に囲まれた和室でお抹茶を愉しむ
  4. 文化の日は美術館で過ごそう。親子無料デー!
  5. 学芸員と展示室を“回る”ギャラリー・トーク 終了しました

イベントの詳細についてはこちらをご覧下さい。

《回転体は行進するダルマの夢を視る》2014年@箱根彫刻の森美術館

(C)しりあがり寿

チラシダウンロード

「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」特設サイト


こちらをクリックしてください。

今展覧会は「第31回国民文化祭・あいち2016」応援事業です。

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お問い合わせ

美術館
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

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刈谷市美術館

〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511
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