展覧会スケジュール

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企画展

いきものたちはわたしのかがみ ミロコマチコ ※終了しました。

ミロコマチコ 春 2021年
ミロコマチコ《春》2021年 (C)mirocomachiko

会期 令和3年4月24日(土曜)~6月6日(日曜)

会場 全館

入場料 一般1,000円、学生800円、中学生以下無料

 

ミロコマチコ(1981年-)は、国内外の絵本賞や文芸賞をたて続けに受賞し、新作が常に期待される絵本作家です。また、生物や植物を画面いっぱいにのびのびと描いた作風で知られ、画家としての活躍にも注目が集まっています。本展では、近作・新作を中心とした絵画や絵本原画から、立体作品、書籍の装画、アートディレクションまで200点以上を展示し、その魅力を余すところなく紹介します。

野口哲哉展-THIS IS NOT A SAMURAI

野口哲哉 WOODEN HORSE 2020年
野口哲哉《WOODEN HORSE》2020年 高松市美術館蔵

会期 令和3年9月18日(土曜)~11月7日(日曜)

※新型コロナウイルス感染症対策のため、会期(変更前:令和2年9月19日~11月15日)を変更しています。

会場 全館

入場料 一般1,000円、学生800円、中学生以下無料

 

鎧と人間をテーマに現代性や人間性を問いかける美術作家、野口哲哉(1980年- )。多様な文化や感情が混ざり合うユニークな世界観は、国内外の幅広い層に支持されています。本展では、鎧をまとう人々の彫刻や絵画など、初期からの代表作と新作を加えた約180点で、野口の幅広い思考と精緻な作品に込められた優しさと悲しさ、人間への好奇心にあふれる世界を紹介します。

コレクション展

自画像の画家 筧忠治展 ※終了しました。

筧忠治 自画像 1935年
筧忠治《[自画像]》1935年

会期 令和3年6月12日(土曜)~7月18日(日曜)

会場 特別展示室

入場料 無料

 

ほとんど独学で自画像や風景、猫など身近な存在を描き続けた筧忠治(1908-2004年、一宮市出身)。なかでも自画像は、10代の頃から晩年まで執拗に描かれ、画家の精気が感じられます。令和2年度の新所蔵作品を中心に、その力強く気迫に満ちた絵画世界を振り返ります。

 

探検?発見!ミラクル・ミュージアム ※終了しました。

上田薫 なま玉子L 1980年
上田薫《なま玉子L》1980年

会期 令和3年7月22日(木曜・祝日)~9月5日(日曜)

会場 1階展示室

入場料 無料

 

謎の生き物がうごめく海、自由にはばたく空の旅、切り取られた一瞬の光景、無限に広がる物語…。夏の美術館には、作者の独創的なイメージや深いメッセージが込められた不思議な作品がいっぱい。じっくり鑑賞しながら、新しい発見をしたり、想像力を鍛えたり、たくさんの?!との出会いをお楽しみください。

 

New Collection展 新所蔵作品を初公開!

村上康成 石のきもち 原画 2010年
村上康成『石のきもち』原画 2010年

会期 令和3年11月13日(土曜)~令和4年1月16日(日曜)

会場 特別展示室

入場料 無料

 

令和2年度の収集作品の中から、バラエティー豊かな作品をお披露目します。昨年に企画展を開催した村上康成をはじめ、画家や小説家としても活躍する司修の絵本原画、愛知ゆかりの和田英作と大島哲以の絵画、日本を代表するグラフィックデザイナーらが手がけたポスターなどを展示します。

 

花咲く絵画 いのちのささやき

和田英作 薔薇 1925年
和田英作《薔薇》1925年

会期 令和4年1月21日(金曜)~3月13日(日曜)

会場 1階展示室

入場料 無料

 

四季折々の表情で私たちの目を楽しませてくれる「花」をテーマに作品を紹介します。華やかに咲きほこる花、時の移ろいを感じさせる花、人間の内面や画家自身を映し出した花など、絵画に登場する色とりどりの花々に宿る、力強く繊細な生命の息吹をお楽しみください。

 

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