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刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
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平成23年度の展覧会(2011年4月から2012年3月)

更新日:2018年4月1日

魅惑のモダニスト 蕗谷虹児展

会期:平成23年4月16日から5月29日

大正から昭和にかけて、少女雑誌などで人気を博した挿絵画家、蕗谷虹児(1898年から1979年、新潟県生まれ)。14歳で日本画家を目指して上京し、竹下夢二の知遇を得て21歳でデビューすると、新聞連載小説の挿絵『令女界』の表紙絵のほか、雑誌等の挿絵、愛唱歌となった「花嫁人形」の詩や書籍の装幀等を手がけ、瞬く間に花形作家となりました。

さらに1925(大正14)年に渡仏しエコール・ド・パリの画家として入選を重ね、1929(昭和4)年に帰国してからは、再び少女雑誌各誌に洗練された線描と多彩な作風を駆使したモダンで叙情的な女性像を描き、その人気は絶頂期を迎えました。また戦後は『いっすんぼうし』『人魚姫』など数多くの絵本の挿絵を手がけ、晩年も個展を通して絵画を発表するなど、長年にわたって多くの人々を魅了し続けました。

今回の展覧会では、少年時代の習作をはじめ、パリ留学時代の作品、『少女画報』『令女界』など少女雑誌の原画、書籍の装幀、絵本原画、アニメーション、晩年の絵画作品など約600点を展示し、蕗谷虹児の半世紀を越える創作活動を一堂に紹介しました。

図録「魅惑のモダニスト 蕗谷虹児展」販売中

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常設展示 第1期『New Collections』

会期:平成23年6月7日から7月10日

平成22年度に当館のコレクションに仲間入りした新収蔵作品を展示しました。洋画家・挿絵画家として活躍した木村荘八の大正期の自画像をはじめ、上田薫のスーパーリアリズム絵画、愛知ゆかりの画家・堀尾実の前衛日本画のほか、笠井誠一や田淵俊夫など現代の画家の優品をご紹介しました。

安野光雅の絵本展

会期:平成23年7月16日から8月28日

画家、絵本作家、装丁家として、多彩な活動を続ける安野光雅(1926年から)。40年以上にわたる幅広い創作活動の中から、絵本作品を中心に紹介しました。

今回の展覧会は出身地に建つ安野光雅美術館(島根県津和野町)の開館10周年を記念し、同館の全面協力を得て実現しました。絵本会へのデビュー作『ふしぎなえ』の全点展示をはじめ、初期から近作までの名作絵本の原画を約200点展示し、半世紀におよぶ独創的な安野光雅の世界に迫りました。「ふしぎ」「数字」などのテーマを設けた構成と、遊び心あふれる楽しい展示空間によって、子どもから大人までだれもが楽しめるような展覧会となりました。

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常設展示 第2期『没後10年 上原欽二展』

会期:平成23年9月3日から10月2日

今回の展覧会では、郷土ゆかりの洋画家・上原欽二の没後10年にあたることから、その画業を振り返る特集展示を行いました。

1915(大正4)年に愛知県岡崎市康生町に生まれた上原欽二は、岡崎市師範学校を卒業後、1945(昭和20)年には刈谷高等女学校(現刈谷北高校)の教員となりました。1943(昭和18)年に春陽展と新文展の2つの展覧会で初入選して画壇にデビューすると春陽展を中心に作品の発表を重ね、写実画壇展や風景の会の結成にも関わりながら中部地方の洋画壇をリードしていきました。

今回の展覧会では初期の風景画をはじめ長年取り組み続けた“ひまわりシリーズ”琵琶湖の風情を描いた“葦シリーズ”など、上原欽二の絵画世界を感じられる作品約20点を取り上げ、紹介しました。

臨時休館 平成23年10月3日~平成24年1月10日

館内空調機器などの設備改修工事のため全館臨時休館としました。

常設展示 第3期『絵本原画展』

会期:平成24年1月11日から2月19日

当館では、絵本や雑誌の挿絵など出版をめぐる表現活動を紹介する展覧会をこれまでに定期的に開催し、作品の収集も行ってきました。こうした収蔵作品の中から、河目悌二や瀬川康男、木村昭平など郷土ゆかりの作家をはじめとする、さまざまな絵本原画を紹介しました。

常設展示 第4期『カリヤ美術しょくぶつ園』

会期:平成24年2月21日から4月8日

当館収蔵作品の中から、草花を題材にした静物画をはじめ、花鳥風月の屏風絵、美術ならではの不思議な植物が描かれた作品、また木の実をそのまま使ったユニークな作品などを紹介しました。

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刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

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