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高齢者肺炎球菌予防接種費用の一部助成(任意接種)

更新日:2018年4月1日

平成30年度の費用の一部助成は7月1日から開始予定です!(詳細は6月中旬に掲載予定です)

高齢者の肺炎などの発症や重症化を予防する高齢者肺炎球菌予防接種を希望される対象者に、接種費用の一部助成をします。
この場合は、予防接種法に基づかない任意の予防接種となりますので、予防接種による効果や副反応及び健康被害救済制度などをよく理解し、かかりつけ医師などとご相談のうえ、接種するかどうか検討してください。
なお、特定の年齢を対象に、高齢者肺炎球菌予防接種が平成26年10月1日から定期接種化されました。詳細は、「高齢者肺炎球菌予防接種(定期接種)について」のページをご覧ください。

高齢者肺炎球菌予防接種(定期接種)について

高齢者肺炎球菌予防接種(23価肺炎球菌ワクチン)について

23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(ニューモバックスNP)は、高齢者の肺炎の原因で最も多い「肺炎球菌」という細菌感染を予防するワクチンです。肺炎球菌には、93種類の血清型がありますが、高齢者肺炎球菌予防接種により23種類について感染を予防する効果があります。すべての肺炎を予防できるわけではありませんが、接種することによって重症化予防などの効果が期待できます。接種してから免疫ができるまで、平均で3週間ほどかかります。予防接種の効果は個人差がありますが、健康な人であれば、通常5年程度は有効と考えられています。
副反応は、注射部位の腫れ、熱感、痛みなど、全身症状として発熱、寒気、頭痛、倦怠感などがみられることがあります。また、非常にまれに、アナフィラキシー様反応など重篤な副反応が現れることがあります。
5年以内の再接種は、注射部位などの痛みなど副反応が強く出ることがあります。再接種にあたっては、十分な間隔を確保するようにし、医師とよく相談してください。

肺炎とは

肺炎は、細菌やウィルスなどが肺に入り込んで起こる炎症です。からだの抵抗力が弱まったときなどにかかりやすい病気です。肺炎の原因となる細菌やウィルスは、人の体や日常生活の中に存在しています。日頃から、手洗い・うがいを徹底するなど、肺炎の予防を心がけた生活を送ることが大切です。

対象者

接種日において、刈谷市に住民登録がある、満65歳以上の人

  • 過去5年以内に肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けている人は、対象となりません。
  • 以前にこの制度で接種を受けたことがある人は、対象となりません。

助成額

・3,000円
・上限8,000(市民税非課税世帯、生活保護受給世帯、中国残留邦人等支援給付受給世帯の人)

助成回数

生涯1回

助成期間

平成30年7月1日から平成31年3月31日

お問い合わせ

保健センター(健康推進課)
刈谷市若松町3-8-2
電話:0566-23-8877 FAX:0566-26-0505

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