子どもインフルエンザ予防接種費用の一部助成

ページID1008750  更新日 2022年9月22日

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物価高騰に直面する子育て世帯の経済的負担の軽減及びインフルエンザと新型コロナウイルス感染症が同時に流行した場合におけるリスクの低減を目的として、子どものインフルエンザ予防接種費用の一部助成を行います。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。

インフルエンザの流行は、通常、初冬から春先にみられますが、ときには春期、夏期にもみられます。主な症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。普通の風邪に比べて全身症状が強いのが特徴です。また、重症化した場合、子どもではまれに急性脳症を伴うことがあることもインフルエンザの特徴です。

助成の内容

対象者と助成回数

刈谷市に住民登録のある、以下の対象年齢に該当する人

対象年齢

平成22年4月2日~令和4年6月30日生まれ

(生後6か月~小学生)

平成19年4月2日~平成22年4月1日生まれ

(中学生)

助成回数

2回

1回

※1回目と2回目は2~4週間あけてください。免疫効果を考えると4週間あけることを推奨します。

市の助成額

1回あたり1,000円

助成期間

令和4年10月1日~令和5年1月31日

持ち物

母子健康手帳、健康保険証、刈谷市が発行した子ども医療費受給者証、接種費用(医療機関によって異なります)

予防接種の受け方

1.市内指定医療機関に予約をします。

 ※接種機関、接種対象年齢、接種費用等は各医療機関によって異なります。予約の際に医療機関へお問い合わせください。

 ※市外の医療機関での接種は、助成対象にはなりません。

2.医療機関にある「刈谷市子どもインフルエンザ予防接種費臨時助成金交付申請書」を記入します。

3.医療機関で予診票を記入し、医師から説明を受けたうえで、接種を受けます。

4.医療機関が設定した金額から、市の助成金を差し引いた金額を支払います。

 ※健康保険組合の費用助成との併用は可能です。併用される場合は、事前に医療機関へお申し出ください。

新型コロナウイルスワクチンとの接種間隔について

国の臨時接種実施要領が改定され、新型コロナワクチン(小児を含むすべての新型コロナワクチン)とインフルエンザワクチンとの接種間隔の規定が廃止され、同時接種も可能となりました。ただし、インフルエンザ以外の予防接種との間隔は、従来通り13日以上の間隔をあける必要があります。

 

任意予防接種について

インフルエンザ予防接種が、予防接種法に基づかない予防接種(任意予防接種)であり、必ず受けなければならないものではありません。健康被害が発生した場合は、独立法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済となります。

申請書様式

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このページに関するお問い合わせ

保健センター(子育て支援課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(子育て支援課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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