日本脳炎2期予防接種

ページID1003413  更新日 2021年4月1日

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日本脳炎予防接種は、日本脳炎の予防のために行います。
日本脳炎1期3回終了後の2期として接種します。

1 日本脳炎について

日本脳炎ウイルスの感染で起こります。ブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。ヒトからヒトへの感染はありません。感染すると、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。感染者の中には、脳炎や、神経の後遺症を残したり、死亡する人もいます。

2 対象年齢と接種方法

9歳から13歳未満の間で1回接種します。小学4年生の4月に予診票と説明文を郵送します。

3 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの人へ

日本脳炎2期の接種期間が、20歳未満までに延長されました。
(平成17年5月30日の日本脳炎予防接種の積極的勧奨差し控えのために、接種の機会を逃した人への特例措置です。)
ただし、1期3回の接種が完了していない人は、日本脳炎1期(特例)での不足分の接種を優先してください。その場合、日本脳炎1期(特例)専用の予診票が必要ですので、母子健康手帳を確認のうえ、保健センターにご連絡ください。
なお、日本脳炎2期予診票は、対象の方に郵送しています。
お手元にない場合は再発行しますので、保健センターにご連絡ください。

4 接種場所

指定医療機関で予約をして接種を受けます。

かかりつけ医が刈谷、知立、高浜市外の場合については、指定医療機関以外でも予防接種ができます。事前の手続きが必要になりますので、保健センターにお問い合わせください。

5 費用

対象の期間内であれば無料です。

6 持ち物

  • 日本脳炎2期の予診票
  • 母子健康手帳

必ず母子健康手帳をお持ちください。紛失した人は再交付しますので保健センターへご連絡ください。

7 その他

  • お子さんの体調のよい日に接種しましょう。
  • その他、詳細は、説明文を必ずご覧ください。
  • お子さんのすべての予防接種は、原則保護者同伴ですが、やむを得ず保護者以外の親族が同伴する場合は、委任状が必要となります。保護者が委任状を記入し、予診票とあわせて接種する医療機関に提出してください。なお、委任状は下記よりダウンロードしてご使用ください。また、13歳以上20歳未満の人で、保護者が同伴しない人は、同意書が必要です。同意書は案内文に同封していますが、下記よりダウンロードもできます。保護者が記入し、予診票と合わせて接種する医療機関に提出してください。
  • 日本脳炎2期予診票をお持ちでない人や、紛失された人は、母子健康手帳をお持ちの上、保健センターまでお越しいただくか、保健センターにお電話ください。
  • なお、法律改正により接種方法などが変更になる場合があります。
    変更された場合には、ホームページ、市民だより等でお知らせしますのでご確認ください。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

保健センター(子育て支援課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(子育て支援課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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