MR(麻しん風しん)1期・2期予防接種

ページID1003409  更新日 2021年4月1日

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MR予防接種は、麻しんと風しんの予防のために行います。

1 麻しん、風しんについて

麻しんとは

麻しんは、はしかのことです。
麻しんウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。主症状は、発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹です。主な合併症は、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。かかった人は数千人に1人の割合で死亡します。

風しんとは

風しんウイルスの飛沫感染によっておこります。発疹、発熱、後頸部リンパ節の腫脹などが主症状です。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。大人になってからかかると重症になります。妊婦が妊娠初期にかかると、子どもが先天性風しん症候群と呼ばれる病気にかかることがあります。

2 対象年齢と接種方法

MR1期は1歳の時に1回、MR2期は年長児の時に1回で、合計2回接種します。

3 接種場所

指定医療機関で予約をして接種を受けます。

かかりつけ医が刈谷、知立、高浜市外の場合については、指定医療機関以外でも予防接種ができます。事前の手続きが必要になりますので、保健センターにお問い合わせください。

4 費用

対象の期間内であれば無料です。

5 持ち物

  • 予防接種手帳 ※予診票は切り取らずに手帳のままご持参ください。医療機関で切り取ります。
  • 母子健康手帳

6 その他

  • お子さんの体調のよい日に接種しましょう。
  • 詳細は、予防接種手帳や説明文を必ずご覧ください。
  • お子さんのすべての予防接種は、原則保護者同伴ですが、やむを得ず保護者以外の親族が同伴する場合は、委任状が必要となります。保護者が委任状を記入し、予診票とあわせて接種する医療機関に提出してください。なお、委任状は下記よりダウンロードしてご使用ください。
  • 予防接種手帳又はMR予診票をお持ちでない人や、紛失された人は、母子健康手帳をお持ちの上、保健センターまでお越しください。
  • なお、法律改正により接種方法などが変更になる場合があります。
    変更された場合には、ホームページ、市民だより等でお知らせしますのでご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健センター(子育て支援課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(子育て支援課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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