ヒブ・小児用肺炎球菌予防接種

ページID1003404  更新日 2021年4月1日

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この接種は、乳幼児に多く見られる、ヒブ(インフルエンザ菌b型)および肺炎球菌の感染から起因した細菌性髄膜炎などの予防を目的としています。
日本で細菌性髄膜炎の原因となる主な菌はヒブと肺炎球菌です。これらの菌は、普段は鼻やのどの奥にいて、普通は症状を出しません。元気な子どもでもこれらの菌が血液の中に入り込むことがあり、その中で一部の子どもが細菌性髄膜炎を引き起こします。髄膜炎にかかると入院して抗生物質による治療が必要となります。

1 対象年齢と接種回数

対象年齢

生後2か月から60か月(5歳)未満

ヒブの接種回数

生後2か月から7か月未満に開始の場合は4回
生後7か月から1歳未満に開始の場合は3回
1歳から5歳未満に開始の場合は1回

小児用肺炎球菌の接種回数

生後2か月から7か月未満に開始の場合は4回
生後7か月から1歳未満に開始の場合は3回
1歳から2歳未満に開始の場合は2回
2歳以降に開始の場合は1回

2 接種場所

指定医療機関で予約をして接種を受けます。

かかりつけ医が刈谷、知立、高浜市外の場合については、指定医療機関以外でも予防接種ができます。事前の手続きが必要になりますので、保健センターにお問い合わせください。

3 費用

対象の期間内であれば無料です。

4 持ち物

  • 予防接種手帳 ※予診票は切り取らずに手帳のままご持参ください。医療機関で切り取ります。手帳の中に接種券が入っている場合は、医療機関にある予診票を使用します。
  • 母子健康手帳

5 接種スケジュール

接種スケジュールはこちらを参考にしてください。

6 その他

  • お子さんの体調のよい日に接種しましょう。
  • 詳細は、予防接種手帳や説明文を必ずご覧ください。
  • お子さんのすべての予防接種は、原則保護者同伴ですが、やむを得ず保護者以外の親族が同伴する場合は、委任状が必要となります。保護者が委任状を記入し、予診票とあわせて接種する医療機関に提出してください。なお、委任状は下記よりダウンロードしてご使用ください。
  • 予防接種手帳又はヒブ・小児用肺炎球菌予防接種予診票、接種券をお持ちでない人や、紛失された人は、母子健康手帳をお持ちの上、保健センターまでお越しください。
  • なお、法律改正により接種方法などが変更になる場合があります。
    変更された場合には、ホームページ、市民だより等でお知らせしますのでご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健センター(子育て支援課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(子育て支援課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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