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インフルエンザが流行入りしました!

更新日:2018年12月6日

平成30年第48週(11月26日から12月2日まで)における愛知県内のインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数が、1.40となりました。
厚生労働省では、この数値が「1」を上回ると、「インフルエンザの流行入り」としており、本県において本格的に流行シーズンを迎えました。
刈谷市内でもインフルエンザによる学級閉鎖が報告されています。
予防と早めの治療を心がけ、感染と重症化を防ぎましょう。

県内の状況については愛知県インフルエンザ情報ポータルサイト(外部リンク)をご覧ください。

ウイルス感染の仕組み

インフルエンザは感染した人の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウイルスが、健康な人の鼻やのどの粘膜に付着したり吸い込まれたりして感染します(飛沫感染)。ただし、特別な条件下では空気感染もあり得ると考えられています。
また、感染した人が咳やくしゃみで手を押さえたり、鼻水を手でぬぐったあとに机やドアノブ、スイッチなどに触れると、その触れた場所にウイルスが付着します。その付着したウイルスに健康な人が手で触れ、汚染された手で目や鼻、口に触れることにより感染します(接触感染)。

予防方法

手洗い

手指などに付着したウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず感染予防の基本です。ドアノブや電車の吊り革、スイッチやレバーなど不特定多数の人が触れるものに触ったあとや、外出から戻ったあとは手洗いをしましょう。

マスクの着用

のどに湿気を保ち、ウイルスの進入を防ぐことが目的です。また、感染した人の咳やくしゃみによるウイルスの飛散を予防します。不織布(ふしょくふ)製マスクが推奨されています。毎日新しいものに取り替えましょう。

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%から60%)を保つことも効果的です。

十分な休養とバランスのとれた食事

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた食事を日頃から心がけましょう。

人混みを避ける

インフルエンザが流行してきたら、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出をする場合には、不織布(ふしょくふ)製マスクを着用し、短時間で済ませましょう。

インフルエンザの症状がでたら…

インフルエンザは、以下のような症状が急に現れるのが特徴です。

38度以上の発熱

頭痛、関節痛、筋肉痛、強い倦怠感などの全身の症状

・風邪と同様に、のどの痛み、鼻水、咳などの症状もみられます。
・特に、感染すると重症化したり合併症を起こしやすい人(乳幼児や高齢者、妊娠中の人、心臓や腎臓、呼吸器に重い病気がある人など)は、なるべく早めに医療機関を受診しましょう。
・インフルエンザの治療に使われる薬(抗インフルエンザウイルス薬)は、症状が出てから48時間以内に使うともっとも効果が上がります。上記のような症状が出たら、なるべく早めに医療機関を受診しましょう。

インフルエンザQ&A


厚生労働省ホームページ:インフルエンザに関するQ&A(外部リンク)

お問い合わせ

保健センター(健康推進課)
刈谷市若松町3-8-2
電話:0566-23-8877 FAX:0566-26-0505

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