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麻しん(はしか)について

更新日:2019年2月18日

麻しん(はしか)の発生状況について

平成31年2月14日、刈谷豊田総合病院から愛知県衣浦東部保健所に発生届が提出され、同日、陽性であることが確認されました。

  • 発熱、発疹等の症状から「麻しん」が疑われる場合は、必ずマスクを着用し、事前に医療機関に「麻しんかもしれない」ことを連絡の上、速やかに受診してください。
  • 受診の際は、周囲の方へ感染を広げないよう、公共交通機関の利用を避けてください。
  • 麻しん患者と接触した場合は、発症までの期間を考慮し、接触後最大21日間の健康観察が必要です。

 

麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について

愛知県衣浦東部保健所が患者の疫学調査を実施したところ、感染のおそれがある期間(2月7日以降)に次の施設を利用しており、不特定多数の方と接触した可能性があります。
詳細は、下記ホームページをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻しん(はしか)患者発生に伴う注意喚起について(愛知県)

麻しん患者が利用し、不特定多数の方と接触した可能性のある施設

患者が利用した時間帯

施設 所在地

2月7日(木曜)
午前11時頃から午後1時頃まで

久屋大通公園 エディオン久屋広場
(名古屋ラーメンまつり2019に参加)

名古屋市

2月14日(木曜)
午前9時頃※

刈谷豊田総合病院 刈谷市

※受診後、速やかに隔離措置が行われています。

愛知県の発生状況 

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻しん(はしか)の発生について(愛知県)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛知県における麻しん・風しん患者発生報告状況(愛知県衛生研究所)

麻しん(はしか)の感染予防について

麻しんは感染力が強く、手洗い、マスクのみでは予防できないため、麻しんの予防接種が最も有効です。

  • 海外旅行を予定している方、麻しんのワクチンを2回接種していない方等は、予防接種を検討することをお勧めします。
  • 定期接種の対象の方は、忘れずに期間内に接種しましょう。

【定期接種の対象】第1期:1歳以上2歳未満 第2期:小学校就学前の1年間

お子さんの予防接種(定期接種)については、下記をご覧ください。

お子さんの予防接種(生後2か月から7歳6か月未満児向け)

MR(麻しん風しん)1期・2期予防接種

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻しんについて(厚生労働省) 

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻しんとは(国立感染症研究所)

お問い合わせ

保健センター(健康推進課)
刈谷市若松町3-8-2
電話:0566-23-8877 FAX:0566-26-0505

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