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高校生世代の入院に対する子ども医療費の助成

更新日:2020年4月1日

令和2年4月より子ども医療費助成制度を拡大しました!令和2年4月診療分の高校生世代の入院に対しても医療費が助成されます。

拡大する年齢の範囲

刈谷市に在住する中学校卒業後の4月1日から18歳到達後の最初の3月31日までの方
(ただし、4月1日生まれの方は、18歳に到達する前日の3月31日までとなります。)

 0歳~中学校卒業(3月31日まで)高校生世代
通院自己負担相当額を助成助成対象外
入院自己負担相当額を助成

自己負担相当額を助成
(拡大する対象者)

※高校生世代の就学の有無は問いません。

助成内容

医療機関での入院に要した費用のうち、医療費の保険診療分の自己負担相当額を助成します。

健康保険の自己負担相当額が対象となりますので、保健診療とならない食事療養費、差額ベッド代、文書料等は、助成の対象となりませんので、ご注意ください。

助成方法

医療機関の窓口で健康保険証を提示していただき、いったん自己負担額をお支払いいただきます。その後、市役所国保年金課にて、手続きをしていただくことにより医療費の保険診療分の自己負担相当額を金融機関の口座へ振込みます。
高校生世代には、子ども医療費受給者証を発行しませんので、市役所での事前の手続きは、不要です。

申請の手続きについて

医療機関での手続きについて

医療機関での手続きはありません。

子ども医療費受給者証は発行しませんので、提示する必要はありません。医療機関にて、いったん自己負担していただき、領収書をもらってください。(「限度額適用認定証」を医療機関の窓口に提示していただくことで、自己負担の支払いが上限額までとなります。)


  • 限度額適用認定証について

加入されている健康保険組合等で「限度額適用認定証」を取得し、医療機関の窓口に提示してください。「限度額適用認定証」を提示されると、支払が自己負担上限額までとなります。

健康保険組合等での手続きについて

医療機関窓口で、限度額適用認定証を提示されなかった方は、高額療養費の支給対象となるか確認してください。支給対象となる場合は、健康保険組合等で高額療養費の支給申請を行ってください。


  • 高額療養費について

医療機関や薬局の窓口で支払った額(保険診療分の自己負担額)が、ひと月(月の初めから終わりまで)で窓口負担の上限額を超えた場合に、健康保険組合等がその超えた金額を支給する制度です。子ども医療費の助成は、自己負担額から高額療養費等の支給を差し引いた額を助成します。


なお、「限度額適用認定証」及び「高額療養費」の詳細については、健康保険組合等にお問合せください。

市役所での手続きについて

次のものを持参し、国保年金課の窓口にお越しください。窓口で申請していただくことで、医療費の自己負担相当額が返還されます。

  1. 医療費の領収書(医療費の明細及び保険総点数が記入されているもの)
  2. 入院期間中の健康保険証
  3. 印鑑(朱肉を使うもの)
  4. 預金通帳など振込先のわかるもの
  5. 医療費給付証明書(加入医療保険より高額療養費、付加給付等の給付がある場合)

注意事項

  1. 子ども医療費助成申請の有効期限は、医療機関等で自己負担相当額を支払った日の翌日から5年間です。(健康保険組合等への高額療養費支給手続きの有効期限は2年間になります)
  2. 他の医療費助成(障害者、母子、精神全疾病)の受給資格者の方は、そちらの助成が優先となります。
  3. 学校活動時でのケガによる入院については、学校で加入されている補償制度が優先されますので、事前に学校に確認してください。

お問い合わせ

国保年金課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1011(国民年金係) 0566-62-1206(国民健康保険係) 0566-62-1207(医療係) FAX:0566-24-2466

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刈谷市役所

〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地
電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日、祝日及び年末年始は休み)
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